限界エンジニアの冒険録

システムエンジニアが「趣味・健康・仕事」を限界まで楽しみ、全力で発信していく。そんなブログです。

【コーヒー】世界初のカフェインチャージバー「カフェインホリック」に行ってみた

ご無沙汰しております。

 

今日は、8/26に虎ノ門にオープンした世界初の新感覚カフェバー

「カフェインホリック」

に行ってきましたので、レポートをしたいと思います。

 

 

実は私、コーヒーが大好きでして、1日1杯は必ず飲んでいます。

豆や焙煎、抽出方法などに強いこだわりがあるわけではありませんが、今までも色んなカフェに行ってきましたし、様々なコーヒーの香りや味を楽しんできたと自負しています。

 

ただし、健康に気を付けるならば、当然コーヒーの飲みすぎはいけません。

そのため、1日1杯、多くても2杯を限度に、日々節度を守ってコーヒーライフを過ごしています。それだけ、コーヒーは私の生活に無くてはならない存在になっているんです。

 

今後も、このようなコーヒーやカフェの記事を定期的に挙げていきたいと思うので、
お時間ありましたら、ぜひご覧になってください。


と、事務的な話はほどほどにしておきまして、
早速レポートに入りましょう。

世界初カフェインチャージバー
「カフェインホリック」とは?

このお店は、コーヒー・紅茶・緑茶のエスプレッソが楽しめるカフェバーです。
ワークチェアのセレクトショップ「ワーカホリック」の移転リニューアルに伴いその1Fにオープンしました。
 

200円から低価格で濃厚なエスプレッソが楽しめます。また、ホットドッグなどの軽食もありますので、昼食やおやつなど、様々なシーンで利用できそうですよね。

 

ただし、店員さん曰く、あくまでも「カフェインチャージ」を目的としたお店なので、カフェインレスのエスプレッソは提供していないそうです。

  

内装について

店内はそこまで広くありません。

店に入ってすぐに店内全体が見渡せる程度には、こじんまりしています。

 

内装は無機質でオフィスを思わせる落ち着いたものです。

しかし、ビジネス誌や新聞がサービスで置いてあったり、ロンドンやパリなどの世界時計があるところから、ラフな印象も感じますね。

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席数は、壁(窓)側テーブル2卓に各3席ずつ、円卓テーブル2卓に各4席ずつ、バーカウンターに4席、全部で18席が用意されていました。

 

同時オープンの「ワーカホリック」がワークチェアのセレクトショップなだけに、壁(窓)側テーブルの椅子は、カフェバーとは思えないほどしっかりしたデスクチェアです。

ちなみにWifiが設置されてますので、ネット環境での作業も可能ですよ。

 

メニューについて

とうとうお待ちかねのメニューについてです。

メニューはこんな感じ

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このお店では、コーヒーだけでなく紅茶や緑茶のエスプレッソを選ぶことができます。

それを「SELECT CAFFEINE」 なんて言うのは、なんだかかっこいいですね(笑)

その後に、エスプレッソを「そのままで飲む(ESPRESSO)」「水で割る(LONG)」「ミルクで割る(LATTE)」などの飲み方を選んでいくシステムですね。

 

私は、とりあえず最初の通過儀礼として、店員さんにオススメされた「コーヒーエスプレッソの炭酸割り(350円)」と「ホットドッグ(650円)」を頼みました。

また、その後で「コーヒーエスプレッソ(200円)」を追加注文しました。

 

一つ一つ画像付きでレポートしていきます。

 

★エスプレッソの炭酸割り

エスプレッソを炭酸で割ったコーヒードリンクです。

店員さんにもオススメされました。

一般的にこのようなドリンクがあるのかは分かりませんが、少なくとも私は初めて飲むもので、少し冒険した気分になりましたね(;^ω^)

 

注文した後は、テーブルで待機しますが、その時点ではあまり混んでいなかったので、1~2分で提供されました。

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うーん、あまり上手に撮れない・・・。(お店の人すみません汗)

 

グラスの中でシュワシュワしているエスプレッソが非常に新鮮です。飲んでみると、炭酸の清涼感が先に来ます。意外にも強めの炭酸で、エスプレッソの苦みや酸味はその分マイルドになっています。これならば、コーヒーが苦手な方でも十分に楽しめますね。

夏ならではのエスプレッソで、喉を潤すのにも最適だと思います。この日はまだまだ残暑厳しく、喉も渇いていましたからね。だから店員さんもオススメしたのではないでしょうか。

また、「エスプレッソは量が少ないからちょっと・・・」という方にもオススメできますね。


★ホットドッグ

エスプレッソ炭酸割りを飲みながら待つこと5分。店内をジューシーな香りが包みます。

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作り置きはしておらず、注文してからソーセージとパンを焼いて頂きました。出来立てが食べれるのは嬉しいですよね。

 

ホットドッグは好みの①パン②ソーセージ③ソースが選べるそうで、

私は①フランスパン、②イタリアンソーセージ(チーズ入りのソーセージ)、③BBQソースと粒マスタードの2種類を選びました。(ソースはいくつ選んでも良いそうです)

 

モチモチしたフランスパンと、大きく肉厚のソーセージは食べごたえがあります。

また、BBQソースは少し味が濃い目ですね。粒マスタードは非常に風味が豊かですが、やっぱり辛いです汗

 

しかし、私の選んだソーセージがチーズ入りで非常にまろやかなので、結果的にいいバランスになり、ペロッと食べてしまいました。くどさもなく、バランスも良く、ジューシーさが炭酸エスプレッソに特に合います!

 

ただ、これで650円は若干物足りないかなぁ、とも感じましたね汗

 

ちなみに、後で気付いたんですが、ホットドッグには30円でピクルスのトッピングが付けられるとのこと…。私、実は無類の漬物好きなのに気付きませんでした。悔しいです(笑)

 

★エスプレッソ(追加注文)

せっかくエスプレッソのカフェに来たので、コーヒーエスプレッソも追加で注文してみました。スタンダードなエスプレッソを頼まないことには、レポートは書けませんからね(笑)

 

こちらも注文してから1,2分で到着。ショットグラスに入っています。

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まずは、とりあえずストレートで飲んでみました。濃縮されたアロマの香りが鼻いっぱいに広がります。

 

しかし苦い。このままではクイッとは飲めないため、ちびちび飲まざるを得ませんね。

 

そこで、以前バリスタの友人から教わった、イタリア&フランス流エスプレッソの流儀を実践してみます。


まず、大きめの角砂糖とミルクを入れて軽くかき混ぜます。

かき混ぜすぎず、冷めないうちに、クイッと飲んでみます。


うん、美味しい!!

 

エスプレッソの苦みと酸味はそのままに、濃厚な深みのある甘さで、大分まろやかになりますね。少し苦めのココアのような感じでしょうか。ただ、アロマの香りはしっかり残っているので、エスプレッソであることは忘れさせません。風味の余韻も残っていい感じです。

 

あれだけ苦かったエスプレッソを、結局2、3口で飲み干しちゃいました。

 

接客について

非常にフレンドリーに、お店のシステムやオススメを教えていただけました。
料理の提供なども含めて、可もなく不可もなく、十分満足できるものでした。

 

総評

日本人にエスプレッソ文化を教えるパイオニア的カフェ

 

エスプレッソはお手頃価格にも関わらず、非常に本格的で美味しかったです。落ち着いたラフな内装から見ても、ちょっとした気軽に利用しやすいと思います。

 

ただ、結局のところ、このお店って日本人にあまり馴染みのないエスプレッソカフェなんですよね。

 

休まない国「日本」の国民はカフェイン大好きですよね。

だからこそ、エスプレッソが浸透するように「カフェインチャージ」と銘打っているんですが、日本人の考えるコーヒーブレイクの概念をどう変えていくかが、このカフェの課題なのではと思いました。

 

来店した方々の中にも、「コーヒーを飲みに来たのに…」というように戸惑っている方が何人かいらっしゃったように思います。

 

エスプレッソもコーヒーですよー!

と声を大にして言いたかったんですが・・・

 

そもそも日本人のコーヒーっていうと、スタバやコンビニのコーヒーのように、作業しながら、会話しながら、のどを潤しながら飲むものなんですよね。そのため、このお店には、エスプレッソ文化のパイオニアになってほしいと思いました。

 

あと、席数とテーブル卓数の関係上、複数人で来店すると座れないことも少なくないのではないか、とも感じました。実際に自分がいた時間帯だけでも、来店して席が埋まっていることを確認し、諦めて帰るという方もチラホラいたんですよね。

エスプレッソを頼み、スタンディングで駄弁りつつ、テンポよく飲んでさっさと帰る、
というヨーロピアンな方であれば良いのですが、日本でそのような人はかなり少ないでしょう。

 

ビジネス街の虎ノ門だからこそ、外回りの間の時間つぶしや、仕事の合間やスキマ時間のちょっとしたコーヒーブレイクに利用することをオススメします。

もともとエスプレッソって、そういう飲み物ですしね。

 

何はともあれ、お手頃価格で良質なエスプレッソが飲めて、私はとても幸せです(笑)
ごちそうさまでした。


今度伺ったら、紅茶や緑茶のエスプレッソと、今回とは違うホットドッグを頼んでみようと思います!もちろんピクルスを添えてね!


ではまた。