限界エンジニアの冒険録

システムエンジニアが「趣味・健康・仕事」を限界まで楽しみ、全力で発信していく。そんなブログです。

パークハイアットでアフタヌーンティーしたのでレポートします!

どうも。

 

先日、新宿のホテル「パークハイアット東京」のラウンジである

「ピークラウンジ」贅沢なアフタヌーンティーをしてきました!

 

このラウンジ、なんと高層ホテルの41階にありまして、大都会「新宿」の景色を眺めながら、贅沢な午後のひと時を過ごすことができるんです。

料理もドリンクも本当に美味しくて、充実な時間を過ごすことができました。

 

本日の記事では、私が行ってきた「ピークラウンジ」でのアフタヌーンティーの様子を紹介し、混雑具合や予算などの情報も含めてレポートしたいと思います。

ピークラウンジの基本情報

今回紹介する「ピークラウンジ」は新宿の高層ホテル「パークハイアット東京」の41階に位置するラウンジです。

JR新宿駅南口から甲州街道を西側に12分ほど歩いた場所にありますが、本当の最寄り駅は大江戸線都庁前駅です。このことからも、どのような層の方々が宿泊されるホテルかが分かると思います(;^_^A

 

このラウンジは、昼間はアフタヌーンティーで、夜はバーとして利用できます。

簡単なドレスコードも設定されていますので、利用する際は気を付けてください。

※ドレスコードの詳細はホームページに書かれています。

 

ピークラウンジで嗜むアフタヌーンティーについて

ピークラウンジのアフタヌーンティーは平日と土日祝日で選べるコースが異なります。

・平日

平日は利用時間によって選べるコースが異なります。

正午~午後2時まで
 お馴染みの3段スタンドのみのコース
 価格:2000円(税抜き)

午後2時~午後5時まで
 お馴染みの3段スタンドに加え
 シェフ特製のひと口デザートとフードのトレイサービスがあるコース
 価格:4000円(税抜き)

 

・土日祝日

休日の昼間の時間帯では、トレイサービスのあるコースのみが提供されます。

正午~午後5時まで
 お馴染みの3段スタンドに加え
 シェフ特製のひと口デザートとフードのトレイサービスがあるコース
 価格:4000円(税抜き)

 

いずれのコースでも、様々な種類のある紅茶、コーヒー、煎茶、ハーブティーが飲み放題です。上記時間内であれば、いくらでもゆっくり食べることができるので、早い時間に訪れましょう。

 

また、土日祝日に行くのであれば予約は必須です。

僕が土曜日の予約を取るために、その前々日に電話をしたところ、最後の1席だと言われてました。当日も、かなり混んでおり、ギリギリ予約出来て本当に良かったと思いました。

人気のお店なので、余裕を持って予約することをオススメします。

 

アフタヌーンティーの感想

では、実際に僕らがアフタヌーンティーをしたピークラウンジの様子を説明したいと思います。

 

明るく心地よいラウンジの雰囲気と新宿を一望できる景色

エレベーターで41階に降りると、日光の差し込む、明るくて広々とした空間が広がっていました。

ラウンジの入口はこんな感じです。店外から店内でお茶している人があからさまに見えないよう、配慮されています。

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また、天井もガラス張りになっていて、自然の光でラウンジを照らします。僕らがお邪魔した日は若干曇りがかってましたが、暑くも寒くもない適温で、のんびりした時間を過ごすのに心地よい環境でした。

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ちなみに、案内された席から見える景色が下の写真になります。

パークハイアットから見て南東側が一望できます。新宿の大都会の景色と、遠くに新宿御苑や明治神宮の緑を見ることができます。渋谷の方は雨が降りそうですね・・・(笑)

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こんな景色を見ると、次はディナーに来てみたくなりますね。ここから見る新宿は確実に絶景だと思います。

 

飲み放題なのに全てが高級品!それでいて種類が豊富!

その後、アフタヌーンティーコースの説明を受け、飲み物のオーダーをしました。

紅茶は全部で9種類(内デカフェ1種類)が用意されています。これだけでも結構な種類なんですが、それとは別に、インドの有名な紅茶農園「マカイバリ茶園」のセレクションティーが6種類用意されていました。

つまり、紅茶だけでも15種類のラインナップがされているわけです。

 

さらに、コーヒーや日本産の煎茶、ハーブティーも数種類のラインナップがあるので、何時間あっても飲み足りるなんてことは無いでしょう!

様々な飲み物を楽しみながら、会話に花を咲かせることができるでしょう。

 

ちなみに、僕の個人的なオススメは日本産の煎茶「月ヶ瀬烏龍茶」です。

烏龍茶って、ポットの中で茶葉の舞っている姿がきれいですよね。色も黄金色で幻想的だから好きなんですよ。

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この烏龍茶は、香りとお茶本来の旨みはしっかりしていますが、「渋み」はかなり少なくて飲みやすいです。それでいて、デザートを食べたときの脂っこさや甘さをしっかりと洗い流してくれる、アフタヌーンティーぴったりの烏龍茶でした。

 

ボリューム満点で美味しい3段プレートとトレイサービス

そんなこんなで、最初のオーダーで頼んだコーヒー(僕)とアッサム(奥さん)を飲みながら待っていると、早速メインの3段プレートがやってきました。

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これで2人前です。これだけでも、結構多いですよね。ここにさらにトレイサービスが来るわけですから、最終的にかなりのボリュームになります(;^_^A

 

3段プレートでお気に入りだったのは、スモークサーモンのベーグルサンド(上段)とバリプレスト(下段右)、メレンゲタルト(下段中央)ですね。

もちろん、アフタヌーンティーの主役であるスコーンも、後から焼き立てで持ってきてくれます。サクサクの状態で、特製のいちごジャムを付けて食べまちゃいましょう!めっちゃうまいです(感動)

 

ちなみに、トレイサービスはこんな感じです。好きなものを取ればよいのですが、とりあえず全種類食べてみました(笑)

トレイ①
(右上「生ハムメロン」ならぬ「生ハム柿」が旬で美味しかった)

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トレイ②

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食べ終わるころには、料理でお腹パンパン、飲み物でお腹タプタプ状態でした。

 

男性も食べやすいはず。「料理の味のバランスの良さ」

総評に行く前に、もう一つだけ説明させてください。

僕の経験上、アフタヌーンティーは「胃もたれ」が起こりやすい食事形態だと感じています。特に、甘いものやクリーム系が得意じゃない、僕を含めた男性に多いのではないでしょうか。

でも、ここのピークラウンジの料理は、完食(おかわり)しても胃もたれをしませんでした。今振り返ってみると、確かに他のレストランに比べて塩味やサッパリしたフィンガーフードが多かったと思います。個人的には、日本のお茶請けのような味わい方ができたんですよね。

 

もしかしたら、季節の関係上、このようなメニューだっただけかもしれません。しかし「甘い⇒塩⇒油⇒サッパリ」と言うように、バランスよく食べれるので、甘いものやクリーム系の油が苦手な男性にもオススメできるアフタヌーンティーだと感じました。

 

総評

最初から最後まで楽しめる満足度の高いアフタヌーンティー

 

・居心地のよい環境と雰囲気

・多種多様な飲み物

・ボリューム満点で味のバランスが取れた料理の数々

 

以上の点から、ピークラウンジのアフタヌーンティーでは、お店に入った瞬間から、退店するまでの間、料理・お茶・会話をずっと楽しむことができるでしょう。

 

また「フォーマルだけども自然体」という絶妙な雰囲気作りが粋ですよね。甘々しているアフタヌーンティーが苦手な男性でも、ここであればのんびりと食事ができるかもしれません。

 

皆さんもパークハイアット東京のピークラウンジで、ぜひエレガンスな午後のひと時を過ごしてみてください。

 

では、また。