限界エンジニアの冒険録

システムエンジニアが「趣味・健康・仕事」を限界まで楽しみ、全力で発信していく。そんなブログです。

【予約必須】横浜中華街の「美女と野獣カフェ」でディナーをしたのでレポートします。

※この記事は、ディズニーとは直接関連がありませんが、ディズニー好きな方にもオススメのカフェを紹介していることから「ディズニー」タグをつけています。

f:id:nandemoya_future:20161111030352j:plain

どうも。

 

先日、「美女と野獣」をコンセプトとしたカフェ&レストラン、

「Beauty& the Beast」でディナーをいただいてきました!

r.gnavi.co.jp

※現状ホームページが無いようなので、ネット予約のできる「ぐるなび」のページを載せておきます。ホームページができましたら、更新させていただきます。

 

野獣とベルのお城をイメージしていて、バラのモチーフや様々なアンティークが、気品溢れる雰囲気が表現されていました!特に「美女と野獣」が大好きな僕の奥さんは、とてつもなくテンションが高くなっていました(笑)

 

本日は、そんな「Beauty& the Beast」というカフェ&レストランについて、レポートをしたいと思います。本記事を読んで、デートや記念日や観光に利用してもらえればと思います。

美女と野獣のコンセプトカフェ&レストラン
「Beauty & the Beast」とは

コンセプトについて

このカフェは美女と野獣をコンセプトにしていると言っても、あの有名なディズニー映画「美女と野獣」をコンセプトにしているわけではありません。その原作である、フランス童話の「美女と野獣」をコンセプトにしています。

と言っても、物語の印象が大きく変わるわけではありません。物語全体を彩るバラの花や重々しい野獣の城の雰囲気、魔法によって王子が野獣に変えられていると言う世界観は同様ですので、それらを店内の装飾によって上手に表現しています。

 

ただし、若干ディズニー映画にもインスパイアされてしまったのか、店内に噴水があったり、キャラクターを連想するアンティークが多く並べられていたり、ベルのドレスが黄色だったりします。まぁ、これもお客様に美女と野獣の雰囲気を分かりやすく受け取ってもらうための工夫だとも言えるでしょうか(;^_^A

 

基本情報・予約推奨・アクセスについて

ランチは11時半からラストオーダー15時までです。カフェとして軽食を頂くことができます。ランチは明るくて、可愛らしいイメージのカフェになるようです。料理の写真等を見ても、ベルをモチーフにしたオムライスやラテアートなど、キャラクターをイメージした料理が提供されています。

ディナーは17時からラストオーダー21時までです。ランチとは雰囲気がガラッと変わり、フォーマルで厳かなコースレストランになります。一応、アラカルト(単品料理)もありますが、コースがお得ですのでオススメです(後ほどレポートします)。

予め行く日程が決まっているならば、予約を強くオススメします。横浜みなとみらいと中華街と言う、日本屈指のデートスポット&観光地なので普通に混みます。僕が行った日のディナータイムも、開店の段階で数人のお客さんが予約無しで訪れていたのですが「予約で満席なので申し訳ないです」と断られていました。

 

駅からは若干遠く、歩いて10分程度かかると思います。最寄りは石川町駅と元町・中華街駅ですが、分かりやすさと治安を考えて、元町中華街駅から行くことを個人的にはオススメします。

【スポンサードリンク】
 

 

美女と野獣カフェでコースディナーを堪能してみた

いざ入店!お城をイメージした高級感のある神秘的な内装!

元町中華街駅を出て、中華街を突っ切ること徒歩10分弱、そのお店はありました。外には、下のような立て看板が出ています。

f:id:nandemoya_future:20161111030825j:plain f:id:nandemoya_future:20161111032147j:plain

ちなみに、この看板や料理に付いている猫の足跡のようなマークは、野獣の手形らしいです(笑)主にランチメニューのみに付いているマークのようなので、ランチは相当明るく可愛いイメージのカフェになるんだなぁと感じました(;^_^A

 

お店はビルの地下にあるようなので、階段を下りて進みます。地下に進むと、そこには壁一面のバラとガーゴイルの銅像、そして奥に大きな扉がありました。

f:id:nandemoya_future:20161111031657j:plain f:id:nandemoya_future:20161111031717j:plain

 

ちなみに、扉の横には、お馴染みの赤いバラがガラスケースに添えてありました。

f:id:nandemoya_future:20161111032539j:plain

 

何だか美女と野獣の雰囲気になってきましたね!早速、扉を開けましょう。

この扉は野獣のお城の扉ですので、早速お城の従者(店員)さんがお出迎えをしてくれました。従者さんは、城内の装飾やモチーフを一つ一つ丁寧に説明して下さりました。

 

・野獣の部屋と言う名の「個室テーブル席」です。フカフカのイスに重厚感のある雰囲気は特別な感じがします。女子会で利用するのには最高だと、僕の奥さんがオススメしていました。

f:id:nandemoya_future:20161111034102j:plain

 

・テーブル席と内装はこんな感じです。広々とした空間にシャンデリアやバラの装飾、奥には噴水と野獣(王子)のイスが飾られており、重厚感と神秘的な雰囲気を演出しています。席間も大分余裕があるので、隣のお客さんの声も気になりません。ゆったりと落ち着いて、コースディナーが楽しめました。

席数も多く、結構なキャパがありそうなんですが、広々と贅沢に空間を使っていること、メインがコース料理であることもあり、回転率はどうしても悪くなってしまうようです。尚のこと、予約必須ですね。

ちなみに、今はクリスマスシーズンなので、雪や氷のモチーフなどクリスマスを連想させる装飾がなされています。季節ごとに内装やメニューも変わるそうなので、行く度に違った楽しみ方をすることができますね。

f:id:nandemoya_future:20161111034234j:plain

 

・扉の写真は男女兼用トイレです。野獣の爪で傷つけられていますね。我慢できなかったんでしょうか(笑)。ろうそくの写真は、野獣の召使いである「あのキャラクター」に似ていたので写真に収めてみました。

f:id:nandemoya_future:20161111035109j:plain f:id:nandemoya_future:20161111035114j:plain

 

オシャレで印象的なオリジナルドリンク ベル & ビースト

まずはウェルカムドリンクとして、お店オリジナルカクテルの「ベル」「ビースト」を注文しました(いずれも1200円税抜)。これらのカクテルはノンアルコールでの提供もできるとのことなので、僕らはノンアルコールで注文しました。

 

★左が「ベル」、右が「ビースト」です。

f:id:nandemoya_future:20161111141755j:plain

 

「ベル」は、黄色のドレスと赤いバラをイメージしている鮮やかな色合いで、そのコントラストがキレイですよね。女性にも飲みやすい、カシスとフルーツジュースのミックスです。香り付けにローズシロップを使っているようで、ふんわりとバラの香りがします。

 

一方「ビースト」は、野獣の青いタキシードをイメージした、ブルーハワイがベースのスッキリとしたドリンクです。ジンのような香草の香りがするので、好き嫌いが分かれるかもしれません。添えてあるパイナップルも食べながら、甘味・酸味・清涼感のバランスを楽しみましょう。

 

両方のドリンクとも、色合いが鮮やかでオシャレで、とても美味しかったです。ただ、横に並べたとき、映画のダンスシーンを思わせる構図になるかと思いきや、ベルのドリンクの方が大きい…(笑) ベルは大きなドレスを着ているので、多少は仕方ない。という、奥さんのフォローが入りました(;^_^A

 

ボリューム・味・見た目も素敵なコース料理

僕らは、最も標準的なコースであるBell'sコース(2980円税抜)を注文しました。このコースはこのお店でも一番お手軽なコースなのですが、それでも「前菜・スープ・メイン・ライス(orパン)・デザート・食後のコーヒー(or紅茶)」と一通りのフルコースを楽しめます。結構ボリュームがあるので、個人的にはこのコースでも十分満足できました。

ちなみに、更に上のコースだと、前菜がもう一品増えたり、メインに選べる料理が増えたり、ウェルカムドリンクがコースに含まれていたりします。

 

・バラをモチーフにした前菜と濃厚な海老のビスク

バラをモチーフにした生ハムとトマトの前菜です。ミントでバラの葉を、バルサミコソースで茎と棘を表現していてオシャレですよね。

f:id:nandemoya_future:20161111151457j:plain

 

前菜の後のスープでは、海老のビスクが提供されました。非常に濃厚でまろやかな味わいです。コースの流れとしても、前菜がサッパリした料理なので丁度良いバランスです。

f:id:nandemoya_future:20161111151749j:plain

 

・選べるメインはボリューム満点

メインは、いくつかのメニューから選ぶことができます。今回は、僕はビーフシチューを、奥さんは季節魚のムニエルを頼みました。

ビーフシチューには大ぶりな肉と野菜がデデデンと入っていて、牛肉が口の中でトロッととろけます。

f:id:nandemoya_future:20161111155043j:plain

 

季節魚のムニエルには、ポット夫人らしきチップスが添えてあります。タルタルソースの酸味と魚のジューシーさのバランスが非常に良いです。

f:id:nandemoya_future:20161111155033j:plain

 

肉も魚も柔らかくてジューシーで美味しかったんですが、何よりもボリュームがありましたね。また、この時点でライスとパンが提供されたわけですが、これも結構大盛りです(笑)

コース料理って、食べ盛りの男性だと物足りないことが多いですよね。でも、このコースであれば、ボリュームもあるのでそこそこ満足できると思います。もし足りなければ、帰りがけに小籠包や肉まんを中華街で買うこともできて安心です。

 

・コースの最後はコーヒー(or紅茶)とデザートで

コースの最後にコーヒー(or紅茶)とデザートのプリンが提供されます。シンプルではありますが、ミルクと卵の味が強く感じられる、コクのあるプリンで美味しかったです。

f:id:nandemoya_future:20161111160900j:plain

 

味やボリューム、雰囲気を考慮したコース料理全体のコスパは、比較的良好な方だと思います。欲を言えば、結構なガッツリ料理が多かったので、もう少し野菜が多ければとは思いました(;^_^A個人的には、こういう肉々しいコース料理も大好きですけどね。

 

支払方法について

レビューサイトのクチコミで、「クレジットカードでの支払いができない」と書かれている様ですが、私が伺った2016年11月上旬の段階では、問題なくクレジットでの支払いができました。恐らく、開店当初のトラブルで一時的に支払いができなかっただけかと思います。念のため、ここで記載しておきます。

 

総評

「美女と野獣」の物語の中で気軽にコース料理を体験できるオシャレなカフェ&レストラン

 

横浜みなとみらいに新しい観光&デートスポットが誕生したと言う感じですね。今後は「美女と野獣」の話題が増えることもあり、今以上の混雑が予想されるのではないでしょうか。

 

何度もお伝えすることになりますが、予約は必須です。幻想的な空間で特別なひと時を過ごすためにも、計画をしっかり立てて予約をしてから、来店することをオススメします。

 

では、また。

 

関連記事

www.gengineer.net