限界エンジニアの冒険録

システムエンジニアが「趣味・健康・仕事」を限界まで楽しみ、全力で発信していく。そんなブログです。

コーヒー好きの味方?カフェインレス(デカフェ)のコーヒーが大流行!

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どうも、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

前回の記事で、虎ノ門にオープンした「CaffeineHolic」というカフェのレポートを書きました。

www.gengineer.net

早速多くの人がこの記事を見に来てくれたようで、やはり日本人のカフェイン好きは健在だと感じました。

しかし、コーヒー大好きな私が言うのもなんですが、カフェインの取りすぎは、体調を崩す原因にもなり、過剰摂取による死亡事故も発生しています。

なので、コーヒーは1日1杯、多くても2杯のコーヒーで我慢することにしています。

 

しかし、無性にもう1杯コーヒーが飲みたくなってしまうことってありますよね。

例えば、夕食後の一息ついたとき、寝る前のちょっとした時間・・・こんなタイミングでコーヒーを飲んだら覚醒して眠れなくなってしまいます。

 

そんな時にカフェインの過剰摂取を防ぎつつ、コーヒーが楽しめちゃうアイテムがあるんです。

それが、「カフェインレス」「デカフェ」と呼ばれるカフェイン抜きのコーヒーです。

 

 

近年、カフェインの過剰摂取による事故や健康被害への懸念があることから、世界各地で「カフェイン抜き」のというコーヒーやお茶、チョコレートなどが大流行しているらしいのです。

子供や妊婦さんでも、気軽にコーヒーライフが楽しめるのは非常に良いことですね。(ただし、完全にカフェインを除去しているわけではないので、飲みすぎには注意してください。)

 

ちなみに、カフェインには依存性があること、耐性が付きやすいことから、摂取のしすぎは非常に危険です。定期的にカフェインを抜くことは、健全で効果的なコーヒー(カフェイン)ライフを過ごす上で非常に重要です。

 

カフェインを抜きながらも、アロマの効果や風味、含まれるポリフェノールはそのままにコーヒーを楽しむことができる「カフェインレスコーヒー」は、私たちにとって救世主と言っても過言ではないんですよね。

 

ちなみに、カフェイン抜きの代表的な飲み物として「タンポポコーヒー」を思い浮かべる方も多いと思います。

ただ、どうしても一般的なコーヒー豆には無い癖のある味がしたり、薄かったりして、あまり好きになれないという方もいるのではないでしょうか。

 

そんな中、多くのカフェチェーン店で売り出されたのが、本格的なカフェインレス(=デカフェ)・コーヒーです。

スタバやタリーズ、上島珈琲、星乃珈琲店では既におなじみです。KEY COFFEEやKALDI、小川珈琲店からもデカフェブレンドとして、コーヒー豆やインスタントが販売されています。

さらに、今は缶コーヒーでもデカフェがあるんですよね。


そしてこの度、6月24日からドトールでもカフェインレスコーヒーが販売され始めたとのことです。

 

コーヒー業界にコンビニが参入してきたことで、コーヒーブームに火が付いた反面、安価でそこそこ美味しいコンビニのコーヒーに大手カフェチェーンや缶コーヒー業界はシェアを奪われてしまいました。

 

そこで考え出された起死回生のコーヒーが、このカフェインレスなんですよね。

 

本来、コーヒーって何杯も飲めるものではありません。
コンビニ業界もそこに着眼し、「コンビニに行くついでに1杯だけ」という、気軽さを売りにしたわけです。

 

しかし、コーヒー業界のパイオニア達は、その逆を突きました。

「カフェインレスであれば、気兼ねなく1日に何杯でもコーヒーを飲むことができる」

コーヒー好きからしたら、ついつい2杯、3杯飲みたくなってしまう。

そんな、「おかわり」の願望を狙ったのが、このカフェインレスコーヒーだと言えます。これなら、夜眠れないことや健康被害を考えなくてもいいですからね。

つまり、カフェインレスのコーヒーとは、ヘビードリンカー向けのコーヒーなんです。


コーヒー業界のパイオニアたちも新たなライバルの出現に、様々な策を打ち立てているんですね。

 

ぜひ皆さんも、大手カフェチェーンやコーヒーショップの知恵の結晶を味わってみてください。

カフェインレスだと思って侮って飲むと、意外に本格的でびっくりしますよ(笑)

 

では、また。

 

★私が注目するカフェインレス製品

まさかのデカフェ缶コーヒー!?