限界エンジニアの冒険録

ディズニー大好きなシステムエンジニアが、謎解きとコーヒーを楽しみながら、TVゲームと健康情報を生活に取り入れつつ、たまに仕事をする。そんなハチャメチャな多趣味ブログです(笑)

【カフェインレス】デカフェ生活が辛くて断念した話

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どうも。

 

皆さんはカフェインレスコーヒーってご存知ですか?

カフェイン含有量の少ないコーヒーのことで、近年「コーヒーは好きだけど、カフェインの取り過ぎが気になる」という方の間で流行っています。別名で「デカフェ」と表されることもありますね。

 

そんな僕は以前、

「自分の生活において、全てのカフェインを除去してみよう!」と考えたことがありました。

私生活で飲むコーヒーを全てカフェインレスに変えようと試みたわけです。いわゆる「デカフェ生活」への挑戦ですね。

 

ということで今回は、そんな僕が挑戦した「デカフェ生活」について、その結果と感想について綴りたいと思います。同じく「デカフェ生活」に挑戦しようとしている皆様の参考になりましたら幸いです。

僕が「デカフェ生活」に挑戦しようと思った理由

仕事の忙しさから、コーヒーを飲みまくっていた当時

デカフェ生活に挑戦しようと思った当時、僕は仕事の忙しさから、コーヒーを毎日2~3杯ほど飲んでいました。

朝の眠気覚まし、昼食後のリフレッシュ、残業中のもう一踏ん張り、という感じです。日々の忙しさで限界だった自分にとって、コーヒーは美味しい飲み物というだけでなく、自分のパフォーマンスを最大限に引き出してくれる特効薬だったのです。

 

まぁ、そもそも大学時代から課題作成やテスト勉強の時の必需品でしたので、その感覚で常飲してたんでしょうね(;^_^A

 

カフェイン過剰摂取による事故と体への悪影響を知る

そんな中、エナジードリンクの飲み過ぎによるカフェイン過剰摂取の事故があったことをニュース番組で知りました。エナジードリンクだけでなく、コーヒーやお茶、ジュースに含まれるカフェイン量の特集が組まれ、世間がカフェインの危険性について知るきっかけとなりました。

 

実は僕自身、カフェインに依存性があることは既に知っており、これ以上の量を日常的に飲むのは体に悪く、止めようと考えていたのです。その上でこの事故を知り、良い機会だから自分のカフェイン生活を見直すことを決意しました。

止めなければいけないと思っていたことに釘を刺された形ですね(;^_^A

 

それでもコーヒーが好きだから飲み続けたい…

とは言いつつも、いきなり大好きだったコーヒーを飲まなくなるのは寂しかったため、コーヒーの代替品を探していました。そんな中見つけたのが、スタバのカフェインレスのコーヒー豆と、市販のタンポポコーヒーでした。

 

当時、スタバも少しずつカフェインレスに力を入れていこうと考えていたようで、このようなカフェインレスのコーヒー豆も売り出されていました。懐かしの「ディカフェ コモドドラゴン」ですね。今はカフェイン入り(通常)の「コモドドラゴン」ブレンドのみの販売となっている、幻のディカフェブレンド豆です。

 

タンポポコーヒーも体に優しいコーヒーっぽい風味の飲料として有名ですよね。

コーヒー好きからすると似て非なるものではありますが、カフェインレスでコーヒーの代替品としてよく名前が挙がるので、この機会に試してみることにしたわけです。(スティックタイプが多く、仕事中も飲めますしね)

 

以上の準備が整い、僕の過酷なカフェイン断の「デカフェ生活」が始まりました・・・。

 

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デカフェ生活を始めたが・・・

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3日目で断念、襲い掛かる離脱症状

そんなこんなで始まったデカフェ生活ですが、実は、初めてからの3日目であまりの辛さに断念しました(笑)

 

コーヒーを止めた日から気怠さや集中力の低下、疲労感を感じるようになりました。また、仕事中にも知恵熱が出るようになり、自分の体をいつものパフォーマンスで動かせないことに気付いたのです。

 

いつもと違う体調に仕事にも支障が出てしまうと感じ、やむを得なく1杯コーヒーを飲んでみました。すると、何とか最低限の仕事をこなせるだけの体調に回復することができました。 

 

後々調べてみると、これは「カフェインの離脱症状」だと考えられ、コーヒーを日頃から飲んでいる人が急激にカフェインを断った際に発症する症状だそうです。自分の体が、いかにカフェインで制御されていたかが分かり、恐怖を感じたことを今でも覚えています。

 

デカフェ生活を試してみて分かったこと

急激なカフェイン断は体調不良の原因になる

今回のデカフェ生活失敗の原因は、コーヒーを1日に2~3杯ほど常飲してきた僕が、突如カフェインを断ったことにあります。上述した離脱症状により、体調を崩してしまったのです。

 

やはり食生活における「極端な制限」を素人判断で行うのは危険ですね。デカフェ生活にしてもダイエットにしても、極端な制限は体に大きな負担がかかることを痛感しました。

このため、デカフェ生活を試してみる方は、一度にカフェインを制限するのではなく、無理せず徐々にカフェインを減らしていくことをオススメします。

 

カフェインの体への影響を再認識

今回、一時的にでもカフェインを体から抜いてみたことで、デカフェ状態での自分のパフォーマンスを確認することができました。これは逆に言えば、カフェインを摂取することで、いかに体が影響を受けているかを認識することができたわけです。

 

世界中で安全に飲まれているコーヒーとは言え、飲むと飲まないとで自分の調子がここまで変わってしまうことに恐怖を感じました。

 

1日1杯!カフェイン断ではなく、減らす・制限する生活にシフト

以上の知見から、今後の「デカフェ生活」については完全なカフェイン断ではなく、カフェインと上手に付き合う生活を心がける方針にシフトをしました。

 

具体的には、1日のカフェイン摂取をコーヒー1杯分までとし、完全なカフェイン断ではなく、カフェインの取り方にルールを決めて、減らす・制限する方針にしたのです。こうすることで、最低限のカフェインで体に無理な負担をかけず、そのメリットを得ながら仕事や生活ができるわけですね。

 

なお、この時に決めた「コーヒー1日1杯ルール」は今現在も守っています!キリッ

おかげで、自分のパフォーマンスを最大限に出しつつ、体への悪影響を最小限に抑えたカフェインとの付き合い方が出来ていると考えています。

あ、でも、特に忙しい日や徹夜作業の日は、特例で2杯まで(栄養ドリンク含む)許しています(;^_^A

 

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最後に

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いかがでしたでしょうか。

以上が、僕がデカフェ生活に挑戦した結果と感想、もとい、デカフェ生活が辛くて断念した話でした(笑)

 

結局、完全なデカフェ生活を送ることはできませんでしたが、カフェインとの付き合い方と健康について見直すきっかけにすることができたと思います。

 

皆さんも本来の自分を知るために、デカフェ生活に挑戦してみませんか?

もちろん無理はせず、用法・容量を守った安全なカフェインとの付き合い方をしていただければと思います。

 

ちなみに、大量購入したカフェインレスコーヒーは、「コーヒー1日1杯ルール」の2杯目のコーヒーとして楽しませてもらいました!(笑)

 

では、また!

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