限界エンジニアの冒険録

システムエンジニアが「趣味・健康・仕事」を限界まで楽しみ、全力で発信していく。そんなブログです。

口内炎の最大の治療法は「我慢すること」だと思う

f:id:nandemoya_future:20170123193558j:plain

どうも。

 

皆さんは口内炎ができたことってありますか。

炎症部分に触れたり、口を動かすたびに激痛が走る・・・、会話も飲食もままならない状態になってしまいます。本当に辛いですよね。

 

実はこの記事を書いている僕自身も、今現在、口内炎ができています(;^_^A

 

僕は昔から口内炎ができやすく、定期的にポコっと発症します。それこそ生活や仕事に影響が出るレベルで大きくなるので本当に苦労していまして・・・。ストレスによってできる口内炎で、僕はストレスを感じるという負のループ、もう勘弁してください(泣)

 

今回の記事では、そんな数々の口内炎と闘ってきた僕の経験から、口内炎ができたときの治療法と心構えについて説明します。お困りの方は、是非やってみてください。

口内炎ができるとどうなるか

まずは口内炎ができた時に、どんな苦しみがあるかを振り返ってみましょう。

①喋りにくくなる

口内炎ができると、患部に触れたり動かしただけで痛みを伴うため、思うように舌や口が動かせなくなります。すると、活舌が悪くなったり、舌が回らなかったりして、思うように言葉を発することができなくなるわけです。

 

最悪の場合、痛みが気になって喋ることすら辛くなり、仕事や生活に支障が出ることもあります。

 

②食事がしにくくなる

口内炎ができると、食事をすることが億劫になります。噛む動作によって口や舌を動かしたり、食べ物が患部に当たる度に痛みが伴うためです。

 

これに加え、「熱いもの」「辛いもの」「酸っぱいもの」「パサパサの(水分を奪う)もの」などは、患部に触れることで余計な刺激を与えてしまい激痛を伴います。

単純に食事し辛くなるだけでなく、食べる物すら選ばなくてはいけない、口内炎はグルメな人にとって天敵だと言えるでしょう。

 

③嗜好品を使いにくくなる

嗜好品であるアルコールやタバコ、炭酸飲料、コーヒー(カフェイン)なども口内環境を悪化させる刺激物で、口内炎の痛みを増強させてしまいます。そのため、口内炎ができている間は、自分の好きな嗜好品を楽しめないと言う方も多いはずです。

実際に僕も、口内炎ができている期間は炭酸飲料やお酒を控え、大人しく生活するようにしています。

 

【スポンサードリンク】
 

口内炎玄人の僕がオススメする口内炎の治し方

このように、生活に様々な影響を与える憎たらしき口内炎ですが、迅速かつ苦労せずに口内炎を治すことはできるのでしょうか。

僕の経験と照らし合わせた口内炎の治療法について紹介します。

(オススメ度★)ビタミンを意識して取る

口内炎の原因は「ビタミンが不足して、粘膜の保護機能が弱まることで起こる」と言われています。そのため、不足していると考えられるビタミン、もっと言うと、粘膜の保護機能を司るビタミンB2を中心にバランスよく摂取することで、治癒を早めたり、そもそもの予防に役立つとされています。

 

しかし、そもそも一般論として、ビタミンが不足したら、風邪を引きやすくなったり、肌が荒れたり、体調を崩しやすくなるのは当然です。

また、このような栄養療法には即効性はありません。日々の生活の仕方、生活習慣の問題で、毎日ビタミンを摂取し続けて初めて効果が表れます。口内炎ができた期間だけ意識してビタミンを取ることに意味は無く、効果が出てくる頃にはとっくに完治しているのが関の山なわけです(;^_^A

 

なので、口内炎ができた人は「口内炎を治す」以前に「生活習慣を改める」必要があります。バランスの良い食事を取り、暴飲暴食を止めることが何よりも重要です。

 

(オススメ度★★)薬を塗る

口内炎には様々な薬が存在します。塗り薬やパッチ薬が一般的ですかね。市販薬は気軽に購入できるので、何もしないよりかは対処療法的に使ってみることをオススメします。

ただ、僕個人としては、薬のおかげで治りが早くなったと感じたことは一度もありません。正しい塗り方をネットや薬剤師さんに聞いて何度も試しましたが、薬の不快感が口内に残るだけで、治りが早くなった実感はありませんでした。

 

実はこの感覚、多くの人が感じていたようで、某公共放送局が行った番組アンケートでは、これらの口内炎の薬を使った半数以上の人が、期待した効果を得られなかったと回答したらしいのです(;^_^A

 

まぁ、でも、そもそもこれって対処療法ですからね。どれだけ徹底して薬を塗っても、患部に刺激を与えたり、口内環境が悪かったり、生活習慣が不規則だったり、栄養摂取に偏りがあったりしては、思ったような効果は得られません。

口内炎ができた根本の原因を突き止めて、それに合わせた対策を取ることを心がけましょう。

 

(オススメ度★★★★)頻繁な歯磨きと口ゆすぎ

口内炎を迅速に治すために色々なことをやってきた僕ですが、最終的に辿り着いた重要な対策の1つに「頻繁な歯磨きと水での口ゆすぎ」があります。

歯磨きや口ゆすぎを頻繁に行うことで、口内を常に清潔にし、乾燥も防ぐことができます。結果として、口内環境の良化を促し、口内炎の治りを早めることに繋げられるわけです。

 

「頻繁に」と言っても、毎食後に歯磨き、1~2時間おきに口ゆすぎで十分です。あまりやり過ぎても、患部を傷付けてしまったり、余計な刺激を与えることになりかねないので注意が必要です。

 

(オススメ度★★★★★)
「口内炎ができたとき①②③」を極力我慢する

そして、僕が口内炎の対処法で一番強く悟っていることが「我慢すること」です。

何を我慢するのかと言うと、前述の「口内炎になるとどうなるか」で説明した「①喋ること」「②食べること」「③嗜好品」です。

 

と言っても「一切喋らない、何も食べない」のは無理な話なので、あくまでも不要なものを我慢することが重要です。

 

例えば、「①喋ること」は口内の乾燥を促します。また、余計な口の動きが増えることで、物理的に患部を傷付けてしまうこともあるはずです。そのため、必要以上には会話せず、口を開けないように心がけることが重要です。

 

「②食べること」については、食べ物を選ぶことが重要です。上述したような刺激物「熱いもの」「辛いもの」「酸っぱいもの」「パサパサした(水分を奪う)もの」を意識的に避けるようにします。また、口を大きく開けて動かす必要のある「大きいもの」、物理的に口内を傷付ける可能性のある「固いもの」「尖ったもの」も避けた方がいいでしょう。

 

「③嗜好品」は言わずもがなですね。お酒、タバコ、炭酸、コーヒー(カフェイン)は、皆さんが思っている以上に刺激を口内に与えています。口内炎ができている間は、嗜好品をなるべく控えるようにしましょう。(って言いながら、僕はコーヒーだけは飲んでしまいます。仕事のパフォーマンスに影響が出るのは避けたいので。)

 

これだけ我慢するのって結構辛いです。しかし、長い口内炎との闘いの中で、これが一番効き目があるのではないかと実感している自分がいます。なので、口内炎ができるたびに落胆してしまうんですよね。また修行のような我慢の日々が始まるのかって(;^_^A

 

【スポンサードリンク】
 

異変があったら迅速に病院へ

色々と口内炎の対処法を書いてきましたが、今回ご紹介したのは、物理的な傷やストレスによってできる口内炎です。

これ意外にも、ウィルスや細菌による口内炎も多く存在しますし、一般的な口内炎から感染することも考えられます。そのため、普段の口内炎と違う兆候(患部が大きい、出血・痛みが激しい、痛みが無いなど)が見られたり、治りが遅く1週間かかっても完治しない場合は、迅速に病院で診てもらうことをオススメします。

 

耳鼻咽喉科や口腔外科だけでなく、歯医者さんでも診てもらえるそうなので、最寄りの医療機関をチェックしてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。

口内炎は本当に辛いです。日常生活や仕事に影響が出るだけでなく、日々の楽しみを奪っていきます。本当に憎たらしいです(#^ω^)

 

しかし、口内炎は生活習慣が崩れていることを警告する、体からのSOSでもあります。今一度自分の生活習慣を見返し、口内炎の無い自分がいかに幸せかを実感しつつ、規則正しい生活に直してみてください。

 

では、また。