限界エンジニアの冒険録

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ナンジャタウンで謎解き!ナンジャ探偵団「大人たちが消える街」

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どうも。

 

サンシャイン池袋にあるナンジャタウンでは、ナンジャ探偵団という謎解きゲームが常設アトラクションとして存在します。

 

そして、2017年1月から、ナンジャ探偵団の新章が公開されました!

その名も

ナンジャ探偵団「大人たちが消える街」

 

この知らせを聞きまして、早速ナンジャタウンで遊んできました!今までのナンジャ探偵団の中でも難しい内容になっており、少し驚いてしまいました(;^_^A

 

本記事では、ナンジャ探偵団の新章「大人たちが消える街」についてレポートをしたいと思います。なかなか骨のある謎解きが楽しめますので、ぜひナンジャタウンに行ってみてください!

※本記事では、ネタバレに繋がる内容は書いておりません。まだ挑戦していない方でも安心してご覧いただけます。

ナンジャ探偵団「大人たちが消える街」とは

ナンジャタウンの謎解きアトラクション

「ナンジャ探偵団」はサンシャイン池袋のナンジャタウン内で遊べる謎解きアトラクションです。ストーリー仕立ての謎解きゲームなので、徐々に「謎の解明」に迫る感覚が非常に面白いです。

 

今回ご紹介する「大人たちが消える街」は、2017年1月から新しく公開された新シナリオの謎解きです。前作「消えた少女」の続編となっており、本作はストーリー的に第2章ということになります。

前作の謎解きについても、現在も常設されているので、気になる方は遊んでみてください。と言うか、先に前作から遊んでもらった方がストーリーに入り込めるのでオススメです(;^_^A

 

「聞き込み」のギミックが面白い

「ナンジャ探偵団」の謎解きの特徴に「聞き込み」と言うギミックが存在します。

これは、配布物のバーコードを様々な場所でかざすことで、そのチェックポイントにちなんだ人物に「聞き込み」を行うことができる、というものです。

また、この「聞き込み」の情報は、実際に映像と音声で流れます。そのため、視覚と聴覚を研ぎ澄ませ、時にはメモを取るなど、本物の探偵さながらの「聞き込み」調査を行う必要が出てきます。

謎の回答や合言葉を入力しなければ希望する聞き込みができない場合もあるので、かなり凝った仕様のギミックになっています。大手企業ナムコが運営するナンジャタウンでしか実現できない、ゲーム性と臨場感溢れる特別なギミックの謎解きアトラクションです。

 

参加方法と必要キット数について

「ナンジャ探偵団」で遊ぶためには、当然ですがナンジャタウンに入場する必要になります。ナンジャ探偵団ブースの自動販売機で専用キットを購入しましょう。

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キット1つ当たり1000円です。

キットは人数分無くても十分楽しむことができますので、あまりに大所帯じゃない限りは1グループ1キットで問題ないと思います。

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1つ注意点は「ナンジャ探偵団のキット代は1dayパスに含まれないこと」です。なので、僕らは1dayパスではなく、入場のみのチケット(500円)を購入しました。謎解き目当てでナンジャタウンに入場する方は気を付けてください。

 

いやでも、これだけの謎ボリュームとギミックで、大人2人で謎解きに挑んだ場合の最安値2000円はなかなか安いですよ!ナンジャタウンは再入場もできるので、サンシャイン池袋でショッピングや休憩をしながら、のんびり謎を解くことができました。

 

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参加してみての感想

今回の謎解き評価

それでは本ブログでお馴染みの謎解きイベント評価をしてみます。

所要時間:★★★★☆(休憩込みで3~4時間。なかなかのボリュームです)

難易度 :★★★★☆(ミスリード満載の歯ごたえある謎解き。少し難しいかも)

緊張感 :★★☆☆☆(時間制限はありませんが、答え合わせタイムにドキドキします)

運営  :★★★★☆(一部のチェックポイントが常に混雑していたので-1です)

観光性 :★★★☆☆(サンシャインとナンジャタウンを同時に楽しめます)

コスパ :★★★★☆(上述したように、クオリティの割にお得な謎解きです)

 

この評価を基に、具体的な感想について説明していきます。

 

探索ボリューム多め、ミスリード満載の高難易度謎解き

率直な感想として最初にお伝えしたいことは、難易度が高くて驚いたことですね(;^_^A

ナンジャ探偵団の前作「消えた少女」の参加後アンケートで「ちょっと簡単すぎると思います」と書いたこともあり、正直舐めていました。

企画の「謎とも」さん、御見それいたしました、すみませんでしたm(_ _)m

 

上述した「聞き込み」を含めた巧いミスリードの仕掛けられたギミックがいくつかあります。それらは、まさに謎解きギミックのフルコースです。推理力、記憶力、先入観の無い直感を使い、五感を研ぎ澄ませて解く必要があります。

それでいて、僕が感じた限りは謎解きの矛盾点や理不尽さはありません。ギミック、伏線、ミスリード全てにおいて素晴らしくキレイな謎解きでした。それ故に、一度でも不正解を引いてしまった人は、答えが分かった後に反論の余地が無く、悔しさを覚えるはずです。

ぶっちゃけ、僕は1度引っかかって悔しかったです。慢心が生んだ敗北です。次回作は僕がリベンジする番ですね!負けませんよ。

 

難しすぎて一部のチェックポイントが混雑気味

ただし、この難易度の高さが若干の問題を生んでいまして・・・

 

この謎解きでは、後半部分に難易度の高い問題が集中しているのですが、それらが難しすぎて、チェックポイントが混雑しているんですよね(;^_^A

しかも、上述した「聞き込み」のギミックのおかげで、チェックポイントで会話を聞かなければならず、回転率が悪くなっています。最終チェックポイントに限っては、正解すると長めのエンドロールがあるので、15分くらい待ちましたからね(笑)

 

ギミックも面白くて、謎クオリティも素晴らしかっただけに、この待ち時間だけが惜しかったなぁと思ってしまいました。

 

後半にかけて「疲労、高難易度、待ち時間」との闘い

こういう周遊型の謎解きって、長時間かかる場合は結構疲れます。謎解きで頭を使うだけでなく、歩き回っての探索も行いますからね。頭も体も疲労が溜まっていくわけです。

また今回は、後半にかけて難易度が劇的に高くなるだけでなく、上述した待ち時間が多く発生するため、テンポも悪く、疲労がピークに達するでしょう。

実際に、陰鬱としたテンションで最終チェックポイントの問題に何度も挑戦しているグループも多くいました。「謎を解く推理力」だけでなく「謎解きへの情熱」が試されるアトラクションだと感じました。

 

まとめ

ギミックが独特で完成度が高い、屋内周遊型謎解きアトラクション

推理力、記憶力、謎解きへの愛が試されます。心して挑みましょう!

ナンジャタウンだからと舐めてかかると、痛い目に合う高難易度の謎解きでした。

だからと言って、理不尽さも無く、完成度も非常に高い内容となっています。今後、謎解きフリークになりたいと思っている方々には、丁度良い難易度で特にオススメですよ。

 

久々に悔しさを覚える、素晴らしい謎解きでした。ぜひ皆さんも挑戦して、僕の敵を討つべく一発正解してくださいね!

 

では、また。