限界エンジニアの冒険録

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【初日レポート】東京メトロの謎解きゲーム「地下謎への招待状2016」に挑戦してきた。

どうも。

 

10月1日から始まった、東京メトロの謎解き脱出ゲーム「地下謎への招待状2016」に早速挑戦してきました!

 

東京メトロが毎年主催している、この謎解きゲーム。鉄道会社が主催しているなんて斬新ですよね(笑)

僕は長年東京メトロユーザーなので、この謎解きゲームにはちょっとした思い入れがあります。実は去年も挑戦しているんですよね。

しかも、今年は初日からの挑戦。なかなか面白かったですよ!

 

そこで、本日は「地下謎への招待状2016」がもっと盛り上がるよう応援を込めて、本記事で一早くその概要を紹介させて頂きたいと思います。

※ネタばれに繋がる内容は一切書いていません!今後挑戦する方も安心してご覧ください! 

「地下謎への招待状2016」とは?

東京メトロが主催する謎解き脱出ゲームです。

脱出ゲームと言っても、どこかに幽閉されるとか、何かから逃げるとかそういう設定のものではありません。

ホームページより引用

今年もわたしたち、東京に謎を仕掛けました。

いや、謎というよりも「極上の旅」を仕掛けたといってもいいかもしれません。

あなたのまだ知らない、魅惑の東京を体験できる素敵な旅です。 

公式ホームページ:ナゾトキ街歩きゲーム「地下謎への招待状2016」

 

というように、スタンプラリー形式で指令された通りに東京メトロの駅を周り、仕掛けられたクイズを解いていくという、地下鉄周遊型の謎解き脱出ゲームです。

 

また、このゲームの肝となるクイズや謎解きの部分は、あの「リアル脱出ゲーム」を世に広めたイベント運営企業「SCRAP」と共同制作しています。

そのため、老若男女問わず気軽に楽しめる、でも舐めてかかると苦戦する、という非常にバランスの良い難易度になっています。特に、視覚的な直感が必要とする問題が多いことから、家族全員で参加し、お子さんだからこそ活躍できる場所が多いというのも特徴ですね。

 

ちなみに、このイベント、既に2014年、2015年と開催しており、今年で3回目の開催になります。

初回の開催である2014年は2ヶ月間のみの開催でした。しかし、2回目の開催である2015年には、上述したSCRAPさんの手掛けるリアル脱出ゲームが大流行したこともあり、開催期間を10月からの3ヶ月に延ばし、その上でさらに1ヶ月間の延長開催を行う大盛況ぶりだったんです。

すげーな東京メトロ(笑)

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「地下謎への招待状2016」の参加方法

まずは、以下の5駅の定期券売り場で専用の「謎解きキット」を購入します。

銀座駅、上野駅、池袋駅、新宿駅、渋谷駅

※販売時間は20時までなので気を付けてください。

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価格は1キットあたり2160円(税込)

これには東京メトロに24時間乗り放題の乗車券が付いてきます。

 

謎解きキットは1人1つでなくても問題ありません。1団体に1つでも十分楽しむことができるでしょう。

しかし、様々な駅に移動して謎解きを行うので、24時間乗車券は必要不可欠です。

そのため、団体でキットを1つだけ購入する場合、キットを買わない人に24時間乗車券を購入することをオススメします。

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大人600円、子供300円なので、人数分のキットを買うよりは安く参加できるようになります。意外にもデザインがオシャレですよね(笑)

 

謎解きキットさえ購入できてしまえば、後は書かれている指示に従って進むだけです。
謎解き・脱出ゲームを始めることができます。

 

挑戦してみての感想

 

僕は謎解きゲームが好きなので色んな場所で参加しているのですが、今回の「地下謎への招待状2016」についてはとても楽しく参加させてもらいました。

細かい評価を付けてみると以下のようになるでしょう。

所要時間:★★★★☆(1日かけて楽しめる。移動込み5時間程度、休憩・観光含むと7時間程度)

難易度 :★★☆☆☆(家族で楽しめる適度な難しさ)

緊張感 :★☆☆☆☆(時間に余裕をもって、気軽にのんびり楽しめる)

運営  :★★★★★(混雑緩和や時間配分、休憩場所など、参加者への配慮がされている)

観光性 :★★★★★(行ったことのない駅や施設、名所に行くことができる) 

コスパ :★★★★☆(ボリューム、問題のギミック、コンセプトなど、非常に満足)

 

東京全体を使った規模の大きい内容は鉄道会社でしかできませんね。

特に、様々な駅に移動して、その駅の特徴を用いたり、有名施設とコラボした謎解きは、行ったことのない場所を知ることができるプチ観光の側面でも非常に楽しいものです。

僕も東京に住んで10年以上経ちますが、まだまだ知らない東京ってたくさんあるんだなぁと、このゲームに参加するたびに思ってしまいますね。

 

注意点をお伝えするとすれば、移動時間が長いことですかね。

このゲームにおける謎解きポイントは様々な東京メトロの駅なので、移動は電車になります。当然、移動時間がかかって仕方がないと思うのですが、合計すると2時間くらいはかかっていたんじゃないでしょうか。

僕は東京メトロに慣れているので、行き先や乗り換えが比較的スムーズにできたのですが、慣れていない人だと少し迷うこともあるかもしれません。

特にお子さんなどはこの移動に疲れてしまうかもしれないので、立ち寄る駅で甘いものを食べたりして適宜休憩することをオススメします。

 

ちなみに、休憩がてら今後の動きなどを相談したり、謎解きができるカフェやレストランも謎解きキットの中で紹介されています。東京メトロ、抜け目ないですよね(笑)

 

総評

色んな場所に行ける、新しい東京が知れる、
大規模謎解きゲーム!

やはりこの規模の大きさのゲームは、東京メトロでなければ実現できません。

散歩や観光、ちょっとした小旅行気分を気軽に味わうことができる、とても有意義なイベントだと言えますね!

皆さんも、新しい東京を知るべく、この謎解きゲームに参加してみてください。

 

ただし皆さん、ゲームに参加する際は、歩きスマホや歩き謎解きはしないようにしましょう。

ルールを守って、正しく安全に楽しんでくださいね!

 

今後は、謎解きゲームの紹介も記事でやっていこうかなって思います。

 

では、また。

 

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