限界エンジニアの冒険録

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リアル謎解きゲームin丸の内「東京タイムゲート」に挑戦してきた

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どうも。

 

本日レポートする謎解きゲームは、歴史溢れる街並みを舞台にした街歩き謎解きです!その名は・・・

リアル謎解きゲームin丸の内

 「東京タイムゲート」です。

 

丸の内を舞台にした大人気謎解きシリーズの3作目です!3作目でもネタ切れ感なんてありません。今作もオシャレで面白いスポットをたくさん周れて、目いっぱい楽しませてもらいました!

 

と言うことで本記事では、リアル謎解きゲーム in 丸の内「東京タイムゲート」の紹介と、僕が実際に参加してみての感想参加する上での注意点を書いてみたいと思います。丸の内の歴史ある街並みを観光しながらできる、素敵な謎解きイベントです。皆さんもぜひ参加してみてください!

※本記事は謎解きイベント紹介のためのレポート記事です。

ネタバレに繋がる内容は書いておりませんので、未挑戦の方でも安心してご覧いただけます。

リアル謎解きゲームin丸の内「東京タイムゲート」とは

「丸の内」の歴史ある街並みが舞台の街歩き謎解きゲーム

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「東京タイムゲート」は、歴史あるビジネス街「丸の内」が舞台の周遊型謎解きゲームです。丸の内近辺を観光しながら、様々なスポットを周遊・観光し、歴史を振り返りつつ、散りばめられた謎を解いて進めていきます。

公式サイト:リアル謎解きタウン「東京タイムゲート」

 

探索範囲は東京駅と大手町駅に挟まれた丸の内エリアで、ビジネス街を象徴する高層ビルと、オシャレで古風な街並みが続く、非常に異質なエリアです。そんな不思議な「異質さ」を保つ街並みがどうやって造られたのかを、今作ではタイムゲートを覗いて振り返ります。

 

丸の内を観光しながら、謎を解きを楽しんで、更に丸の内や東京の歴史を知ることができる、非常に欲張りで素敵な謎解きゲームだと言えるでしょう!

 

大人気「丸の内謎」シリーズの第3弾

本謎解きは既にシリーズ化されていて、本作は過去2回の続編(3作目)という位置付けのタイトルになります。前作・前々作についても、街の仕組みや歴史を振り返る形でストーリーが進んでいくのですが、毎回異なる丸の内の景色や歴史に触れられるのが非常に面白く感じています。

 

特に今作は、丸の内の「過去」だけではなく「未来」についても触れられており、街づくりの「結果」ではなく「過程」を感じることができます。3作目ともなるとマンネリ化するのかと思いきや、逆に街づくりの奥の深さを実感することになるわけです。

 

丸の内ゆるキャラ「マルケン」登場

今作ではストーリーテラーとして、丸の内エリア公認ゆるキャラ「マルケン」が登場します。

www.ligare.jp

このマルケン、基本的に無表情で、語尾に「まる」を付けて話すなど、なかなかにユルいです(笑)のんびり楽しめる本謎解きゲームを更にユルくする存在ですが、このストーリーのキーパーソンもといキードッグとして大活躍します(;^_^A

ちなみに、実はロボットのようで、その誕生秘話を以下のブラウザ謎解きゲームで知ることができます。本謎解きのプロローグとなる内容ですので、ぜひこちらも遊んだ上で、丸の内に出かけてみてください。

公式サイト:東京タイムゲート - Episode.0 -

 

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開催情報と注意点について

開催期間と参加方法をチェック

開催期間は2017年9月30日(土)~12月25日(月)までの3ヶ月間です!

涼しくなった秋口からハロウィン、クリスマスシーズンまでをカバーしていますので、散歩や観光、デートにもピッタリですね。丸の内エリアでは随時何らかのイベントやイルミネーションも開催されますので、ぜひ合わせて楽しんでください。

 

参加方法は、東京駅最寄りの以下2店舗に行き、レジにて謎解きキット(1500円税抜)を購入するだけです。事前予約などは必要ありませんので、思い立ったが吉日でフラッと参加してみてください。 

・丸善 丸の内本店
・ふたば書房 丸ビル店

 

なお、本謎解きの明確な制限時間はありませんが、探索の途中で利用する必要がある無料シャトルバスの運営が20時までなので、余裕を持って参加してください。

 

ストーリー仕立ての謎解きなのでスマホは必須です!

本謎解きに参加するために必要な持ち物は、スマホ(ネットワークに接続されたデバイス)のみです。ストーリーを読むだけでなく、答え合わせをして次の指令を受けたり、手詰まりの際にヒントを得るために使用します。

■プレイ中の画面

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 また、スマホでGPSや動画などは利用しないため、電池消費はそこまで気にしなくて良いと思います。ただ、スマホの電池が切れると謎解きが続行不可能になってしまうので、念のために以下のような携帯型バッテリーを持っていくと安心して楽しめるのではないかと思います。

 

キットの購入数は?1人1つ必要?

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謎解きキットの推奨購入数ですが、2人程度の少人数で挑戦する場合は、1キットでも不便なく遊べると思います。謎解きキットを1つ購入していれば、全員のスマホでストーリーを観ることができますしね。

ただし、大謎に向けて、キットの付属物を巧みに使ったギミックが登場しますので、大人数でキットを共有するのはオススメしません。謎が解ける瞬間の感動を味わうためにも、2人程度で共有できるような個数を購入することをオススメします。

 

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イベントの評価と参加してみての感想

本ブログでお馴染みの評価をしてみます

それでは本ブログでお馴染みの謎解きイベント評価をしてみましょう。

所要時間:★★★★☆(休憩・寄り道込みで5時間程度かかりました)

難易度 :★★★☆☆(面白いギミックで難易度のバランスも取れています)

緊張感 :★☆☆☆☆(無料周遊バスの時間だけ注意してください)

運営  :★★★★☆(ルート構成など配慮されています)

観光性 :★★★★★(丸の内の魅力を更に引き出していました)

コスパ :★★★★☆(必要経費はキット代のみでコスパ良好です)

 

3作目の丸の内謎解きシリーズですが、今作も丸の内のとても素敵なスポットが多数取り上げられています。また、ゲーム全体の遊びやすさについて、前作よりも改善されている点が多く、非常に遊びやすい内容となっていました。

 

謎解きの基本と王道!バランスの取れた謎ギミック

今作の謎ギミックは難易度も中程度で、非常にバランスの良く作成されています。先入観に囚われないひらめき、パズル要素のある解読、あらゆる可能性を考えて組み合わせる謎解きキットなど、謎解きの基本かつ王道な要素が盛りだくさんです。その上で、思考を外してくる大謎のトリッキーさが際立ちますね!

解くことで爽快感が得られる謎構成となっていますので、適宜休憩をしつつ問題に挑んでみてください。

 

謎解きの遊びやすさ、観光のしやすさを追求した工夫が嬉しい!

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今作はゲーム全体を通して、参加者が遊びやすいような工夫が施されています。特に、参加者が道に迷わないように施された工夫のおかげで、謎解きの合間や終わった後の観光が非常にしやすかったと感じました。

(上画像は合間に食べたチョコソフト。濃厚で激うまでした)

 

特に、目的地や探索条件に合った地図が謎解きキットに複数用意されていたり、バスで大移動する必要が無いルート構成などは嬉しかったですね。「迷わない=疲れない」なので、観光や探索のための余力を残せて、色々と観て回ることができました。

 

ちなみに、探索ルートには上画像のようなカフェやレストランのある施設が多くあり、謎解きキット内でも休憩スポットとして紹介されています。商業施設や東京・大手町・有楽町駅を含めた観光名所にも近いルートを辿るため、寄り道がしやすいルート構成になっているわけです。

 

以上のことから、今作は実際に街歩きをする参加者に配慮された、観光や散歩を楽しみやすい謎解きゲームだと言えると思います。

 

丸の内の街づくりの歴史、未来に向けた活動に触れられる

今までのシリーズ同様、今作でも丸の内の有名な施設や観光地を探索することができます。中でも個人的には、今作の街づくりの歴史を振り返ることが非常に興味深かったです。自分たちが気付かないだけで、少し視線を変えて見ると、そこには丸の内の街を造ってきた方々の苦労の跡が残っているんですよね。

 

また今作では、丸の内エリアが未来に向けて取り組んでいることにも触れられています。環境保護や文化の保存など、「次世代と世界のための街づくり」という観点はあまり考えたことが無かったので勉強になりました。

 

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まとめ

過去と未来を繋ぐ謎解きゲーム「東京タイムゲート」

時間を越えた人々の努力と想いを感じながら、

丸の内をのんびり探索してみてください

 

「観光」という意味では、かなり楽しめた謎解きゲームでした。途中、若干の「社会科見学」的な側面もありましたが、街が作られる過程を知るのは新鮮でしたし、それこそ街歩き謎解きならではの面白さだと思っています。

 

ぜひ皆さんも「リアル謎解きゲームin丸の内 東京タイムゲート」に挑戦して、人々の時間を越えた丸の内の街への想いに触れてみてください。

 

ではまた!