限界エンジニアの冒険録

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ポケモンサンムーンの御三家デザインについて勝手にレビュー!

どうも。

 

とうとうポケモンサンムーンが発売されて3日が経ちました。

我が家では、この土日を夫婦で引きこもって島巡りに勤しんでいました。

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ちなみに、皆さんは御三家で何を選んだでしょうか?ネット上では、今回の御三家の評判についても色々と議論されていますね。

かく言う僕も、今回の御三家については、色々と物申したいことがありまして・・・。

 

特に物申したいのは、御三家のビジュアルです。これはゲーム全体のモチベーションを考えても、限りなく重要な要素なのです!

御三家は主人公のパートナーポケモンとして、ストーリーの序盤からお世話になります。だからこそ、それなりにイケてるビジュアルを考えてほしいものですね。

 

そこで今回の記事では、ポケモン サンムーンの御三家のビジュアルについて、僕が一方的に物申したいと思います(笑)

ポケモンサンムーンの御三家

爬虫類と両生類がいない初めての御三家

ポケモンサンムーンの御三家は以下の三体です。物語の一番最初に仲間になるポケモンですから、情報が初めて出たときも大きな話題になりました。 

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引用:ポケットモンスター サン・ムーン公式サイト

 

今回の御三家の特徴は、爬虫類・両生類がいないことです。これって実は、今までで初めてのことなんです(;^_^A<初代なんて、カメ、トカゲ、ガマカエル(?)でしたからね。

 

今まで女性プレイヤーに何となく敬遠されていた爬虫類と両生類のポケモンをパートナーポケモンから無くし、猫カフェ、フクロウカフェ、アシカショーなどで身近に触れ合える動物をモチーフにしたことで、御三家の人気度を分散させようとしたわけです。

 

「草・炎・水」だけでなく「陸・海・空」の三つ巴

また、今作は「草・炎・水」だけでなく、「陸・海・空」における三つ巴を再現していることも特徴です。これも地味に初めての試みですね。

一応、前々々作(ルビサファ)でアチャモという鳥ポケがいたんですが、モチーフは「軍鶏(シャモ)」なので「空」って感じはしませんでした。飛行タイプも入ってませんでしたしね(;^_^A

これもある程度の印象効果があると思います。何せ、パートナーポケモンの生活圏がここまで明確に異なるのは初めてのことです。好きな動物の系統が異なるように、ポケモンに対するイメージが人毎に変わってくるはずです。ちなみに初代の御三家は田んぼに行けば全員捕まえられそう。

 

ゴーストとフェアリーが初めて副タイプとして追加

詳しくは後述しますが、今回の御三家のうち2体は、最終進化(強くなること)でゴーストタイプとフェアリーの副タイプが追加されます。これも全編を通して初めてのことです。

特に、フェアリータイプは前作で追加された新しいタイプなので、御三家に追加されると聞いて胸が躍った方もいるかと思います。特に、可愛いポケモンを好む女性のトレーナーに多いでしょうか。(またはドラゴンに憎悪を抱いているトレーナー)

 

これは一見、バトルにおける相性のことで、ビジュアルとは無関係だと感じるかもしれませんがそれは違います。なぜならば「ゴーストタイプ=不気味」「フェアリータイプ=ファンシー」のように、ビジュアルのイメージがタイプによって変わってくるからです。

実際に今までの御三家のほとんどが「巨体で」「厳つくて」「強面」な、いかにも「強者」なデザインだったわけで、似たようなモンスターも多々存在していたわけです(;^_^Aそのため、このような新しいタイプを組み合わせることで、今までの御三家には見られない新しい御三家のイメージを作り出そうとしたわけです。

 

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ポケモンサンムーンの御三家ビジュアルチェック

今作の御三家のビジュアルの傾向を説明してきました。次は、実際のビジュアルについて、最終進化まで一体ずつ確認し、チェックをしていきたいと思います。

※本項で掲載している画像は、全て『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイトから引用をしています。

 

アローラ図鑑No.001 モクロー

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

さぁ、いきなり今作屈指のビジュアルを誇るポケモンの紹介となりました。

その名は「モクロー」、草・飛行タイプのフクロウポケモンですね。昨今のフクロウブームに乗っかり、丸くて、モフモフした、新しいタイプの御三家として売り出されることになりました。

今までにない風貌の緩さと愛くるしさから男女問わず注目され、爬虫類の多い御三家草ポケモンを久しぶりに選んだという方も多いと思います。実際に、Twitterでも、モクローへの溢れる愛を訴えるtweetが多く散見され、一躍サンムーンにおける人気ポケモンになったわけです。

 

僕としても、モクローは正直可愛いと思う(笑)デザイン考えた人にありがとうと言いたい。ニャビーで燃やすのは心苦しかったです。それぐらい可愛いと思います。

 

No.002 フクスロー

そんな可愛くて大人気なモクローが進化すれば、また可愛くなるんだろうなー・・・

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

!?

 

これイメージ変わり過ぎじゃないですか。体が大きくなるのはまだしも、目が細くなって、髪型が激変しました。かろうじて、胸のリボンとクチバシあたりにモクローの面影があります(;^_^A

可愛いイメージから一転、知的でクールなイメージが強くなりました。その一方でポケリフレで髪型を触ると鋭い眼光で怒ったりして、意外にコミカルですね(笑)

もう少しモクロー路線で緩く可愛くモフモフでいて欲しかったなぁと思う反面、このようなクール&コミカルな路線の御三家は今までいなかったので魅力的ですね。

テニプリの不二周助みたいに、開眼して本気(Z技)出せば更にかっこいいと思う 

 

No.003 ジュナイパー

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

そんなフクスローが進化して、クールでニヒルなイメージが強くなり、最終的には弓使いのスナイパーへと変貌を遂げます。モクローの名残は胸のリボンだけになりました(;^_^A

しかし、このジュナイパー、前作のゲッコウガを彷彿とさせる寡黙なかっこよさがあります。副タイプとしてゴーストタイプが追加され、ニヒルなキャラクターイメージがより深く強いものになっています。

また、その風貌も実際のフクロウに近づき、夜を好むフクロウとスナイパーのイメージ的シナジーを活かし合う、素晴らしいデザインだと思いました。

 

あとは実戦で、そのイメージ通りの俊敏さを活かした戦法を考えれば・・・

え?そんなに素早くない?S70?そんな馬鹿なこと・・・orz

 

No.004 ニャビー

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

打って変わって続いては炎の御三家ポケモン、ニャビーです。安定した可愛さを期待できる、猫をモチーフにしたポケモンですね。今回は僕もニャビーを選びました。

実は、ここまで真っ黒い黒猫ポケモンは、氷の猫ポケモン「ニューラ」以来存在しませんでした。黒猫のミステリアスさと気まぐれな雰囲気が好きな方には「待ってました!」と喜ばんばかりの御三家だと思います。

 

僕が驚いたのは、ニャビーのポケリフレでの動きです。

子猫って、お母さんのミルクの出を良くするために、お母さんのお乳を足でマッサージする習性があります。なので、甘えたいと思うときに、本能的に地面や人の足をグニグニ押さえつける仕草をするんですよ。

この動作をニャビーがしていたんですよ。これには正直驚きました(;^_^A忠実に猫の動きと本能を再現している任天堂さん、さすがですね!

 

ちなみに、この時に僕が感じていた「ニャビーが進化すること」に対する不安は、後から現実のものとなるわけですが・・・(;^_^A

 

No.005 ニャヒート

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

ニャビーは特徴をそのままにニャヒートへと進化します。子供の虎とドラ猫の間を取った、かっこよさと可愛さを併せ持つバランスの良いデザインです。多くのトレーナーがスムーズに受け止められる進化だと思います。

しかし、その反面、ツッコミどころが無さ過ぎてブロガーとしては困ります(;^_^Aまぁ、2進化目だから、そこまで急激な変貌は必要ありませんし、可愛いから良いとしましょう(笑)

あと、首についている「炎の鈴」が特に可愛らしいです。ポケリフレで触ると熱いので気を付けてください(;^_^A

 

No.006 ガオガエン

さぁ、ニャヒートの最終進化は、どんなモチーフに変わるのでしょうか。

同じネコ科の虎かな?それともライオンかな?それとも・・・

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

正解 . プロレスラー

 

いや、びっくりしました。まさかこんなことになるとは・・・(;^_^A

ネコ科⇒ヒト科(肉体派)の変貌に驚かされるばかりです。

 

個人的な思い

・なぜ二足歩行になってしまったのか。(無理に立ち上がらなくてもいいんだよ)

・なぜ体の模様が、レスラーのロングスパッツぽいものになってしまったのか。

・もはや猫耳が、レスラーのマスクにしか見えない。

・エンブオーより遅いのはいけませんね。

 

でも、これだけ自然に印象付けられると言うことは、キャラデザイナーさんの勝利ですよね。上述した「炎の鈴」⇒「炎のチャンピオンベルト」の変わり具合は面白いと言わざるを得ません。

ムキムキになったことで女性人気を捨てることになりましたが、一部の男性人気は獲得したのではないでしょうか。いやむしろ、最近プロレス女子が増えていると聞いたので逆に人気が出るかもしれません!期待して待ちましょう!

でも、ポケリフレで撫でるの、正直ちょっと怖いです(;^_^A

No.007 アシマリ

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

最後の御三家の紹介は水タイプの「アシマリ」です。あしかをモチーフにしたポケモンで、自ら「水の風船」を作り出し、水族館のショーのような曲芸をしながら闘うそうなのです。また、ピエロのような赤い鼻と大きくつぶらな瞳が、お茶目で可愛いらしい一面を表現しています。

 

ただ、すみません、すごく個人的で勝手な印象としては、最初から「既視感」がありました(;^_^A

 

同じあしかポケモンとしては「パウワウ」、アザラシでは「タマザラシ」がいますし、いずれも基本タイプは「水」です。恐らく、このようなモデル動物とポケモンのタイプが同じポケモンが多いので、勝手ながら既視感を感じてしまったのかと思います。

(アシマリ好きな方すみません)

 

こんな感想もあり「ジュゴンやトドゼルガのように手堅く進化するんだろうなぁ」と思ってた僕ですが、この予想は良い意味で完全に裏切られることになります。

 

No.008 オシャマリ

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

アシマリが進化するとオシャマリになります。

 

進化前よりも少し華やかになった印象があります。なんと図鑑の登録は「アイドルポケモン」となっていて、歌や踊りが得意なポケモンだそうです。

 

なんとなくですが、目の描き方がアシマリの時よりも人間ぽくなったような気がします。まつ毛やスカートのようなヒレ?からも、人に近づいているような気がしますね。

 

ただ、このビジュアルだと明らかに「メス」です。でも御三家って、8匹に1匹しかメスは産まれません。ということは、この風貌でほとんどのオシャマリが「オス」と言うことです・・・ゴクリ

ま、まぁ、マフォクシーと同じ路線と言うことでしょう(;^_^A今までの御三家は、オスが多いと言うことで男性的なデザインが多かったですし、1シリーズに1体くらい中性的なデザインがあってもいいですよね。

 

No.009 アシレーヌ

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引用:『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

もう完全に「メス」やないかーい!

これアシレーヌだけ男女比逆にできないのかなぁ。オスでこの風貌はどうしても違和感を覚えてしまう・・・(;^_^A<ガオガエンのメス?まぁ、オスが多いから多少はね。

 

このようなメタい感想はほどほどにして・・・。

 

オシャマリは進化することで、アシレーヌという人魚姫をイメージしたキャラクターに変わります。歌が大得意で「ソリストポケモン」として、公式で歌手になってしまいました。

個人的に、アシレーヌは今回の御三家の中でも屈指のデザインだと思っています。実は、今まで人魚をモチーフにしたポケモンって、百歩譲って「シャワーズ」しかいなかったんです。待望のデザインだったわけですよ。

しかも、そこに御三家初のフェアリータイプが追加されるわけですから、まさに物語の主人公的なポケモンと言えるでしょう。C126だしね(最重要)

女性トレーナーには特に人気が出る御三家になることでしょう!

 

オスだった場合、トリトン王っぽい厳つい風貌にしてもらえないかな(しつこい)

 

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まとめ

歴代でも良デザイン&新しいイメージに挑戦したサンムーンの御三家

サンムーンの御三家について、個人的には非常に良デザインで、既存の概念に囚われない斬新なデザインだと思っています。

今後も、多様性に富んだ様々な特徴の御三家が出てくると良いですね。 

 

Twitterのアンケートから見る人気順位

最後に、Twitterで多くの人が行っていた「御三家誰を選ぶか」アンケートをいくつか見て集計した結果を紹介させていただきます。

僕が見た限りでは、御三家使用率の1位はアシマリと言う結果でした。

1位アシマリ(約45%)

2位モクロー(約35%)

3位ニャビー(約20%)

 

この結果、明らかに最終進化のビジュアルの影響だと思うんですが、皆さんはどう思いますか?「とくこう126」に惹かれただけなのであれば、日本人はゲーマーが多いなぁとは思いますけどねぇ(;^_^A

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、今までと今作の御三家の傾向を考えることで、ポケモンの変遷とビジュアルの重要性を再確認できたのではないかと思います。

 

皆さんは、今回どの御三家を選びましたか?

自分の納得のいく御三家を選べましたでしょうか?

 

好きな御三家を見つけると、冒険の旅が非常に楽しくなりますよね。

皆さんも体調に気を付けて、節度を持った島巡りをしてくださいね!

 

 

では、また!

 

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