限界エンジニアの冒険録

システムエンジニアが「趣味・健康・仕事」を限界まで楽しみ、全力で発信していく。そんなブログです。

意外と知らない!?トムソーヤ島の大人な楽しみ方を紹介します

f:id:nandemoya_future:20171014193639j:plain

どうも。

 

皆さんはディズニーランドにある「トムソーヤ島」というエリアをご存知でしょうか?

児童向けの小説「トム・ソーヤーの冒険」をモチーフにした離れ小島で、陸路は存在せず、イカダに乗らなければ辿り着けません。そのため、ディズニーランドの喧騒から隔離されており、ここだけはパーク内でもちょっと雰囲気が違います。

 

基本的には「探検して遊ぶ子供向けの散策施設」なので、多くの大人はアトラクションやパレードを優先してスルーしてしまうことでしょう。しかし実は、トムソーヤ島は知る人ぞ知る「穴場」的なスポットで、見どころもたくさんあるんですよ!

 

本記事では、そんな「トムソーヤ島」の大人な楽しみ方として、見どころや穴場なスポットなどを紹介したいと思います。ディズニーファンの間でも重宝されている素敵なエリアですので、ぜひ皆さんも一度訪れてみてください!

 

トムソーヤ島の大人な楽しみ方

事前準備:まずはイカダ乗り場で地図をGetしよう!

f:id:nandemoya_future:20171014193447j:plain

トムソーヤ島に旅立つ前に、まずはイカダ乗り場でトムソーヤ島の地図を手に入れましょう。

地図にはトムソーヤ島の全体図と、各スポットの説明文が書いてあります。この地図さえあれば、原作「トム・ソーヤーの冒険」を知らなくても、トムソーヤ島を楽しむための最低限の基礎知識を理解することができます。

 

トムソーヤ島に初上陸の方は、是非その地図を片手にトムソーヤ島を1周してみましょう。ディズニーランドとは思えないトムソーヤ島独特の雰囲気を味わうことができます。皆さんのトムソーヤ島の冒険は今始まったばかりです!

 

楽しみ方①:自然に囲まれ、カモと戯れ、癒される

f:id:nandemoya_future:20171014193525j:plain

トムソーヤ島はたくさんの自然で溢れています。イカダに乗ってトムソーヤ島に上陸したら、まずはその自然を目いっぱい堪能してください!

豊かな木々に囲まれた森と、そこを流れる小川のせせらぎで、ゆったりとした時間を過ごしましょう。ツリーハウスやつり橋で感じる風も気持ちが良く、ついつい長居したくなってしまうはずです。

 

また、トムソーヤ島にはたくさんの「鴨」がいます。ディズニーランドやディズニーシーで可愛らしい姿を見せてくれる「鴨」たちですが、まさかトムソーヤ島が彼らの本拠地だったとは・・・(;^_^A

そんな鴨ウォッチングにオススメなトムソーヤ島のスポットが、下の写真。

f:id:nandemoya_future:20171014193708j:plain

(我が家では)通称「カモ岩」と呼んでいます(笑)

ここだけ海底の岩が突出していて浅瀬になっているため、泳いできた鴨たちが休んだり、日向ぼっこしている可愛い姿を眺めることができるんです。見ているだけでメッチャ癒されるので、皆さんも是非「カモ岩」を探してみてください。

※ハーパーの粉ひき小屋の近くにあります(笑)

 

【スポンサードリンク】
 

楽しみ方②:キャストさんのガイドに着いていってみよう!

f:id:nandemoya_future:20171014194327j:plain

一通りトムソーヤ島を堪能したら、次はガイドをしているキャストさんを探し、話を聞いてみましょう。基本的にはお子様向けのガイドですが、トムソーヤ島のバックグラウンドストーリーや面白スポット、隠れミッキーなどを教えてくれるので、大人が聞いてもかなり楽しい、新しい発見のあるガイドなんです。

 

特に、「インジャンジョーの洞窟」のガイドは面白いですよ!洞窟には、財宝や多数の隠れミッキー、触ると幸せになる「ミイラの手」が隠されています。ぜひキャストさんのガイドをよく聞いて、トムソーヤ島の隅から隅まで楽しんでみてください。

 

楽しみ方③:実は穴場な休憩スポット

f:id:nandemoya_future:20171014193854j:plain

実はトムソーヤ島は、穴場な休憩スポットとして利用することができます。

と言うのも、トムソーヤ島はパークが混雑している日でも比較的空いています。そのため、島内にある「サムクレメンズ砦」では高確率で座って休憩することができ、島で唯一のお店「キャンティーン」で買ったドリンクやスナックをのんびりと楽しむことができるのです。

f:id:nandemoya_future:20171014193928j:plain

ちなみに、この「キャンティーン」というお店は、数年前までパーク内で唯一「シェイクドリンク」が売られており、ファンの間で「トムソーヤ島名物」として親しまれていました。しかし、今ではグランドメニューから無くなり、「キャンティーン」は季節のメニューを残すだけとなってしまいました。

トムソーヤ島で飲んだバニラシェイクの味が忘れられません(´;ω;`)ブワッ

 

トムソーヤ島名物のシェイクが復活することを、心の底から願っております(願望)

 

楽しみ方④:観たことないパークの風景、フォトスポットがたくさん

f:id:nandemoya_future:20171014194359j:plain

トムソーヤ島には様々なフォトスポットが存在します。

自然が溢れた空間というだけでなく、上述した砦や洞窟、つり橋やインディアン・キャンプなどなど、パーク内の他の施設には無い雰囲気の写真をたくさん撮ることができます。ハロウィン期間の仮装中ならば、異世界感や臨場感が伝わって特にオススメです!

 

また、トムソーヤ島からは、ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンを、観たことの無い角度から眺めることができます。特に、ビッグサンダーマウンテンの迫力は圧巻で、つり橋やキャッスルロックから壮大な岩山を写真に収めることができます。ぜひ皆さんも渾身のアトラクション風景を撮影してみてください!

f:id:nandemoya_future:20171014194123j:plain

ちなみに、少し調べてみたところ、トムソーヤ島からシンデレラ城が撮れるフォトスポットがあるそうです。僕自身もまだ検証していないので、次にトムソーヤ島に上陸する際に確認がてら写真に収めたいと思います。

 

【スポンサードリンク】
 

楽しみ方⑤:トムソーヤ島は隠れミッキーの宝庫!?

f:id:nandemoya_future:20171014194219j:plain

トムソーヤ島には隠れミッキーがたくさん存在します。建物のペンキ染みや配置されたオブジェのシルエット、岩や葉っぱの形など、様々な場所にミッキーが隠れているんですよ!

特に、ミッキーの形に模られた葉っぱを見付けると幸せな気分になります。そのため、トムソーヤ島を散歩する時は、景色だけじゃなく足元の草木や頭上にある枝葉を見ながら歩くのもオススメです。あ、でも、皆さんで楽しむ葉っぱ隠れミッキーですから、むやみにちぎったりはしないようにしましょう。

 

ちなみに上の写真は、キャストさんのガイドで教えてもらったインジャンジョーの洞窟にある「分かるかー!!」って感じの隠れミッキーです(笑)写真で見ても分かりにくいくらいなので、ぜひ洞窟をガチ調査してみてください。

 

まとめ

トムソーヤ島には大人でも楽しめる色んな要素があります。

パークの喧騒から離れて自然たっぷりのエリアでのんびり過ごすのも、なかなか楽しいですよ。ここに書いてある以外にも多くの魅力があると思いますので、ぜひ皆さんもトムソーヤ島に上陸して、自分だけの楽しみ方を見つけてみてください。

 

ちなみに、カリフォルニア・ディズニーランドのトムソーヤ島は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界観でリニューアルされています。それはそれで素敵だったんですけどね。

(今のところそんな話は聞いたことありませんが)日本のトムソーヤ島もいつリニューアルされるか分かりませんので、今のうちに「トム・ソーヤーの冒険」の世界観を精一杯楽しんでおきましょう!

 

では、また!