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タートルトークがリニューアル!新旧の違い、混雑状況を解説!

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どうも。

 

5月12日にリニューアルオープンした「タートルトーク」に行ってきました!

www.tokyodisneyresort.jp

前回レポート記事を書いた「ニモ&フレンズ シーライダー」のグランドオープンと同タイミングでのリニューアルだったため、ディズニーシーの本気が伺えますね!今まで以上に面白く、愉快でハートフルなアトラクションとなっていました!

 

そこで本記事では、リニューアルしたタートルトークのレポートと感想に加え、リニューアル前後での違い・変更点を僕が気付いた点について紹介したいと思います。ぜひ本記事を読んでイメージを膨らませつつ、クラッシュ達とのトークショーを楽しんでくださいね!

タートルトークのリニューアル前後での変更点は?

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プレショーが「クジラ語」から「エコロケーション」に!

タートルトークではクラッシュと会話をする「海底展望室」に行く前に、レクチャールームという部屋でプレショーが行われます。詰まるところ、メインショーの前座のようなものです。

 

今回のリニューアルでは、このプレショーの内容が一部大きく変更されています。その変更部分とは、リニューアル前ではお馴染みだった「クジラ語」の説明です。

 

ここがバッサリと却下され、その代わりに、作中でシロイルカのベイリーが行っている「エコロケーション」を教えてもらいます。目を瞑り、頭を両手で触りながら「うーーーーーー!」と発し、音波を反響させてコミュニケーションを行うというわけです。

こんな感じ⇒ /(-_-)\ う~~~~~… 

 

オープンしてから7年も経つと、ひたすらに「くじらさ~~~!」だけでは、ちょっとマンネリ化してしまいますよね(汗)そういう意味では、今回プレショーを一新させた(レパートリーを増やした(?))のは、良いアイデアだったのではないでしょうか。

ちなみに、それ以外のプレショーの内容としては、一部スライド画像が追加・変更されていたり、クラッシュの名前当てクイズが省略されていたり、と微妙な変更はあるものの、流れとしては大きく変わっていませんでした。 

 

観客の受け答えに応じてショーの内容が分岐

リニューアルのメインとも言える変更点が、この「ショーの内容分岐」です。

ゲストとの会話の流れによって、ショーに登場するキャラクターや途中で発生するイベントなどが変わります。楽しい話題、困った話題、ゲストの好み、などでショーの内容が変わるのは非常に斬新ですよね。

 

上述した「エコロケーション」も、メインショーの中で発生するイベントの1つです。クラッシュ達と一緒に「/(-_-)\ う~~…」ってやりましょう!何か見えるかもしれませんよ(;^_^A

また、リニューアル前と同様の「クジラ語」が必要になるイベントも発生するようです。上で「マンネリ」と表現したクジラ語も、リニューアル前の名残として残っていると、何だか嬉しい気分・得した気分になれますよね(笑)

 

ちなみに、同時オープンの映像系アトラクション「ニモ&フレンズ シーライダー」でもいくつかのコース分岐があり、乗る度にライドの動作と景色が変わります。これらのことから、ディズニーがゲストを飽きさせないために、「内容分岐」というアトラクションのトレンドを積極的に取り入れようとしていることが分かります。

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とにかくキャラクターがたくさん登場します!

リニューアル後のタートルトークでは、ショーが分岐して変化することもあり、様々なキャラクター達が登場します。僕が現状で確認している限りでも、クラッシュ、ニモ、ドリー、スクアート、マーリン、ハンク、ベイリー、デスティニーが、ショーに登場するようです。

リニューアル前のタートルトークの登場キャラクターは、クラッシュとドリーと、通りすがりのクジラ(無名?)の3匹しかいませんでしたから、このリニューアルが如何に贅沢な内容であるかが分かるはずです!

 

ちなみに、上述した登場キャラクターは、ショーの分岐内容によって毎回変わります。参加する度に出会うことができるキャラクターが変わるのはワクワクしますよね。何度訪れても新鮮な楽しみ方ができると思います。

 

最初の指名は「挨拶をしない人」

変更点でもあり注意点とも言える内容です。なんと、メインショーの一番最初にクラッシュに指名される人が、「ランダム」な選出では無くなりました! 

 

その選出対象は「海亀の挨拶をしない(知らない)人」です!

つまり、クラッシュの最初の「最高だぜー!」の掛け声に対し、「うぉーーーーー!」と挨拶をしなかった人が一発目に指名される仕様になったわけです。なかなかにアグレッシブな仕様変更ですよね(笑)

ショーの雰囲気作りに消極的なゲストを積極的に巻き込んでいくわけですから、参加型アトラクションならではの思い切った仕様変更だと言えるでしょう。

 

クラッシュと喋りたい人もいれば、シャイだから当てられたくない人もいると思うので、皆さんの趣向に合わせて立ち回りを変えてみてください(笑)

 

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リニューアル後のタートルトークの感想

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今まで以上にお子様が楽しめるアトラクションへ!

今回リニューアルされたタートルトークに参加して感じたことは、お子様をターゲットとして強く意識した仕様変更になっていたことです。

 

「何が起こるか分からない」「多くのキャラクターが登場する」「キャラクター(クラッシュ)と会話できる」「賑やかで分かりやすい面白さがある」「声を出して笑える」という要素が更に強くなっており、ターゲットをお子様に絞っていることが垣間見えますね。実際にお子様たちは今まで以上の盛り上がりで、僕たちが参加した回では楽しすぎて質問したいことを忘れてしまう子が頻発しているほどでした(笑)

 

もちろん大人だって十分に楽しめるリニューアルではありますが、「雰囲気や情緒、設定」を楽しむというよりは「キャラクター押し」感が非常に強くなっており、大人向けとは言い難いですかね。

ただし、お子様が全力で楽しむ姿が見れると言う意味では、かなり「家族向け」のアトラクションだと思うので、お子様との思い出作りに非常にオススメできると思いました。

 

今まで以上のクラッシュの機転が凄い!!

リニューアル後のクラッシュの機転の良さに感動しました!(笑)

もちろん、リニューアル前も素晴らしい頭の回転と話術で、巧みにトークショーをコントロールしていたクラッシュですが、リニューアル後の「ゲストとのトーク内容によって分岐」や「多数のキャラクターとの掛け合い」など、今まで以上の様々な不確定要素の中でトークショーを進めている機転の良さに、マジで感動しました(笑)

 

あのアドリブと状況判断力、そしてポジティブな精神は本当に見習いたいですね(;^_^A

 

あ、ちなみに、あくまでもクラッシュを見習いたいんですからね!決してハイドロフォンの中のひt・・・おっと誰か来たみたいですね・・・。

 

ゲストとの会話時間が伸びた気がする!!

あと、個人的な体感になりますが、今まで以上にゲストと会話をする時間が増えたと感じました。

実質的な会話時間は、恐らくそこまで変わっていないと思いますが、ショーの中で起こるイベントや展開の豊富さによって、会話時間が長い(回数が多い)と感じるタイミングが結果として多くなったのではないかと考えています。

 

逆に、「楽しすぎてあっという間だった」と言う方も、いらっしゃるとは思いますけどね(笑)

 

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混雑状況について

ファストパスが無いので、ある程度の混雑は覚悟が必要

最後に、混雑状況について感じたことを少し書いてみたいと思います。 

 

タートルトークはファストパスが導入されていないにも関わらず、比較的長時間のスタンバイを要するアトラクションでした。平日でも30分強、土日だと40分~1時間以上待たされるのが一般的です。

 

 

そして、この傾向はリニューアル後も大きく変わることはありません。むしろ、リニューアル直後であること、シーライダーとのシナジーでニモ好きなゲストがTDSに集うこともあり、今まで以上の混雑が予想されます。そのため、上記した一般的な待ち時間以上を覚悟しておいた方が無難ですね(;^_^A

 

個人的に「夕方頃に若干空く印象」があります

そんなタートルトークにスタンバイするのに僕がオススメする時間帯は、15時~17時までの夕方の時間帯です。あくまでも経験的なもので、統計を取ったりしたわけでは無いので、参考程度に考えてもらいたいのですが、タートルトークはこの時間が比較的空いているのではないか、と感じているのです。

 

と言うのも、タートルトークのあるエリア「アメリカンウォーターフロント」は、入口から近いにも関わらず、ファストパス必死の人気アトラクションが軒を連ねる激戦区エリアです。そのため、「ファストパスを取って、速攻スタンバイしたい午前中」「ファストパスが完全に掃けてスタンバイしか選択肢が無くなった夜」に混雑します。

また、S.S.コロンビアやレストラン櫻、セイリング・デイ・ビュッフェ、ニューヨーク・デリなどの人気の食事処も多く、ご飯時やその前後での時間潰しのタイミングでも、非常に混雑します。

 

そのため、これらの時間帯を避けたタイミングであれば、パークの奥地にあるロストリバーデルタやポートディスカバリーまで足を延ばしているゲストが多くなります。これにより、アメリカンウォーターフロントにいる人が少なくなることで、スタンバイしか選択肢がないタートルトークは必然的に空く傾向にある(ような気がしている)わけです。

 

実際に、僕達夫婦もタートルトークはこの時間帯の空いたタイミングでスタンバイすることが多いです。比較的すんなり入れていると思います。まぁ、大混雑の日は「もうそれどころじゃない!」って感じなので、何とも言えないんですけどね(笑)そういうときは覚悟を決めて、60分でも90分でも待ってやりましょう!

ちなみに、この法則はタワテラやトイマニ、ビッグバンドビートにも言えると思っているので、少し気にしてみると思わぬ最適化スタンバイができるかもしれません(;^_^A

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上が「リニューアル後のタートルトークの新旧の違いと混雑状況」の解説でした。

 

リニューアルして、何重にも楽しくなったタートルトーク!ぜひ、ディズニーシーに行った際は、クラッシュと仲間たちのトークショーに参加しに行ってみてください。

 

いつかクラッシュに質問してみたいなぁ・・・(;^_^A

 

では、また。

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