限界エンジニアの冒険録

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頻発する口内炎が「液体歯磨き」と「電動歯ブラシ」で改善した話

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どうも。

 

僕は口内炎ができやすい体質で、今まで試してきた口内炎の対策を記事で紹介したことがあります。

過去記事:口内炎玄人の僕のおすすめ!誰でもできる口内炎の対処・治療法!

 

実は昨年、口内炎対策として歯磨きを「液体歯磨き」と「電動歯ブラシ」を使った方法に変えたんです。すると、口内炎の発生が劇的に抑えられました。

 

今回の記事では、僕が辿り着いた「液体歯磨き」と「電動歯ブラシ」での口内炎対策について紹介したいと思います。

あくまでも僕の口内炎に効いた実体験談なので、全ての方に効果のある対策では無いかもしれませんが、参考にしてみてください。

頻発する僕の口内炎が劇的に改善された方法とは

「液体歯磨き」と「電動歯ブラシ」で朝晩2回の歯磨き

僕の口内炎が劇的に改善された方法が、以下の液体歯磨きと電動歯ブラシを使って歯を磨いたことです。

 

液体歯磨きは「クリニカアドバンテージ」の低刺激タイプです。

刺激が強いと口内炎ができやすくなる可能性があるので、アルコール分を含まない低刺激タイプを選んでいます。確かに、試供品などで試した一般的なデンタルリンスよりも刺激は弱く、口の中がピリピリする感覚は少なかったと思います。

 

電動歯ブラシはフィリップスの「ソニックケアー イージークリーン」です。値段が比較的お手頃で、初めての電動歯ブラシとしてもおすすめされていたので購入しました。

この電動歯ブラシ、利用者が電動歯ブラシ独特の刺激に慣れるため、初回起動後から数回にかけて徐々に振動が強くなっていきます。機械を口に入れることに抵抗がある方も、徐々に慣れることができる便利機能ですよね。

また、起動してから2分間が歯磨き1セットになっており、30秒間隔で振動で合図してくれます。このおかげで、30秒毎に左上、左下、右上、右下の4部分に分けて均一に歯磨きができるため、磨きムラを防ぎやすくなるわけです。

 

上記の「液体歯磨き」と「電動歯ブラシ」で歯を磨くことで、頻発していた口内炎を防ぐことができました。

 

なぜ歯磨きの方法を変えて改善したのか

今まで僕は、一般的な歯ブラシと歯磨き粉を使って、ごく普通の歯磨きをしてきました。入念に磨いていたつもりでしたし、毎日朝晩2回、口内炎ができたときは朝昼晩の3回歯を磨いていました。

しかし、それでも口内炎を予防できるどころか、一度できると治りも遅く、口の中の痛みとの闘いの日々を過ごしていました。※口内炎をどうにかしようとした奮闘記は、上記した口内炎の過去記事をご覧ください。

 

そんな中、ある歯医者さんのコラムを読んで、口内炎の原因が「歯磨きの仕方」にあるかもしれないと知りました。

 

「歯磨き」って人によって磨き方や強さに癖があって、磨き残しや磨きムラが結構あるみたいなんですよね。また、普通の歯磨きでは、歯の隙間や歯茎、舌ベラの汚れを落としきれず、口内環境が悪くなる可能性もあるようです。

 

そこで僕は、これらの磨きムラや口内の汚れを万遍無く解消できれば、口内環境と共に口内炎が改善されるのでは、と考えました。つまり・・・

 

★歯茎や舌、歯の隙間を万遍無く洗浄するにはどうすればよいか

⇒歯磨き粉が液体なら…「液体歯磨き」を使ってみよう!

★磨きムラや磨き残しを無くすにはどうすればよいか
★歯磨きの癖や強さを一定にするにはどうすればよいか

⇒手動じゃ限界がある…「電動歯ブラシ」を使ってみよう!

という具合に、試してみようと思ったわけです。

 

朝起きての口内の不快感が解消!変化はすぐに実感できた

液体歯磨きと電動歯ブラシを歯磨きに導入してからの変化は、僕の場合、かなり早い段階から実感できました。

朝起きた段階での口内の不快感が解消され、口の中がサッパリしていると感じたのです!

 

実は口内の雑菌は、口の中が乾燥しやすい睡眠中に増えやすいと言われています。朝起きてすぐの口の中に不快感があるのは、この「乾燥による雑菌の繁殖」が原因であり、口内炎のリスクにも繋がります。

 

その上でクリニカブランドは「睡眠中の口内の雑菌を増やさないこと」を売りの1つにしており、就寝前の利用を特に推奨している歯磨き粉でした。なので、睡眠中も万遍無く口内環境を清潔にできるクリニカの液体歯磨きを使ったことが、僕の口内炎対策においては有効であったと考えています。

 

今回の口内炎対策を行う上で注意したこと

頻繁に歯磨きをしない

本来「液体歯磨き」や「電動歯ブラシ」は一般的な歯磨きよりも刺激が強い傾向にあります。刺激を与えすぎると口内環境を悪化させてしまう原因にもなるため、僕の場合は過剰な歯磨きはせず、なるべく朝晩2回のみに抑えるようにしています。

 

要は、何事もやり過ぎは禁物で、適して妥当な具合がベストということですね。

 

異常を感じたら迅速に病院へ

今回この記事で紹介した口内炎対策は、あくまでも僕の実体験に沿ったものです。体質や体調など、人によって効果の程度や合う合わないは当然あると思います。

また、口内炎の原因は「口内の雑菌によるもの」だけではなく、体調不良や他の病気など人によって様々です。今回の対策は、全ての人に効果があるわけではありません。

 

だからこそ、口の中に異常を感じたら、必ず口内炎を診てもらえる皮膚科や歯科に行き、適切な処置をしてもらうようにしてください。

 

まとめ

以上が僕が辿り着いた「液体歯磨き」と「電動歯ブラシ」での口内炎対策でした。

 

歯磨きって想像以上に奥が深いんですね。日頃から口内環境についてしっかり考えておかなければならない理由が分かりました(;^_^A

僕と同じ口内炎でお悩みの方の参考になりましたら幸いです。

ではまた!