限界エンジニアの冒険録

ディズニー大好きなシステムエンジニアが、謎解きとコーヒーを楽しみながら、TVゲームと健康情報を生活に取り入れつつ、たまに仕事をする。そんなハチャメチャな多趣味ブログです(笑)

祝100%クリア!ドンキーコング トロピカルフリーズ(Switch)のレビュー・感想

f:id:nandemoya_future:20180605014604j:plain

©任天堂

どうも!

 

発売から一ヶ月、とうとう「ドンキーコング トロピカルフリーズ(Nintendo Switch版)」をクリアしました!しかも、コレクトアイテム収集や高難度の隠しステージを含めた「100%クリア」です!

 

いやー、長かった壮絶な闘いもやっと終わりましたね(^_^;)

ここまで辿り着くのに何匹のドンキー達が犠牲になったか分かったもんじゃないですが、今の僕は達成感と若干の寂しさの混ざった高難度ゲーム特有の不思議な感情に包まれております(笑)

 

ということで本記事では、Switch版の「ドンキーコング トロピカルフリーズ」のノーマルモードを100%クリアしてみての感想・ゲームレビューをしたいと思います!

「ドンキーコング トロピカルフリーズ」の感想・レビュー

多種多様で飽きの来ないギミック!前作以上の面白さ!

f:id:nandemoya_future:20180605014627j:plain

©任天堂

ドンキーコングシリーズの面白さの1つに、多種多様なステージギミックがあるのですが、今作ではステージギミックが前作「ドンキーコング リターンズ」以上にパワーアップしていると感じました!

毎回何が起こるのか分からず、嫌な予感を感じながら、ハラハラドキドキして冒険を進めてましたからね。

「まさか、あれが動くの!?」とか「え、それを使って進むの?」とか「ん?そもそもここはどうやって進むの?」みたいな、意外性と驚きのギミックが大体1ステージに1つくらい用意されていますね(笑)

家族でやっていると、操作するドンキーの珍プレー・好プレーが結構面白くて、我が家では爆笑シーンも何度か生まれました(笑)そういうハチャメチャな意味でも、最後までダレることなく楽しめる工夫が随所に施されている作品だと思います。

 

f:id:nandemoya_future:20180605014645j:plain

©任天堂

特に今作のギミックでは、

①トロッコやバレルロケットに乗った際のカメラワーク変更

②新しく追加された水中ステージ

が非常に印象的でした。

①のカメラワーク変更では、上にある画像のように2D視点ではなくなるため、操作感覚が大きく変わります。これにより、1つのステージの中で「慣れ」の必要なギミックが複数出現するという、攻略に時間と根気が必要になる鬼畜な工夫が施されていました(笑)

②については、後ほど公開します「高難度ステージランキング トップ5」の記事中で、水中ステージ(ギミック)が2つもランクインしているのが、確固たる証拠ですかね。難易度云々ではなく、個人的に一番ウンザリしたギミックでした(;^_^A

 

高難度だけど、前作「リターンズ」よりは簡単(だと思う…)

基本的に「高難度」と評価されるドンキーシリーズですが、今作は前作「リターンズ」に比べると「そこまで難易度は高くない」と感じました。

まぁ、比較対象「リターンズ」がかなりの高難度ゲーなので、一般的なゲームの中ではかなり難しい方だとは思いますがね(笑)1つ前にやったゲームが「カービィのスターアライズ」だったので、なおさらそう感じています(;^_^A

 

ちなみに、難易度が低めと考える理由は、リターンズからの変更点として、ディクシー加入による「2段ジャンプ(ホバリング・上昇)」が可能になったためです。落下による退場の多いドンキーシリーズにおいて、ステージ攻略がかなりしやすくなったと感じました。

【スポンサーリンク】
?


コングファミリーはディクシーが万能・強すぎる

f:id:nandemoya_future:20180605014750j:plain

©任天堂

上述の通り、ドンキーのお供となるコングファミリーは「ディクシー一択」です。

マジで強すぎます(笑)

 

と言うのも、ディクシーのスキルだけが他のコングファミリーに比べて段違いに優秀なんです。具体的には以下の3つのスキルが挙げられます。

ポニーテールスピンによる2段ジャンプ(上昇&ホバリング)

上述の通り、ディクシーは自慢のポニーテールを使って、空中で2段ジャンプ(上昇・ホバリング)をすることができます。落下による退場や狭い足場でのトラップが非常に多い今作において、めちゃくちゃ優秀な飛行能力となっています。

 

ちなみに、ディディーもホバリングが可能なんですが、上昇ができない横移動のみなんですよね。そのため、総跳躍距離やタイミングの取りやすさなどからも、ディクシーの方が使いやすく感じています。

 

水中で全速前身!ポニーテールスクリュー

今作から加わった水中ステージにおいても、ディクシーは才能を遺憾なく発揮します。

自慢のポニーテールを回転させてスクリューを作り、急な水流にも逆らって突き進むことができるのです。奥さんは「あのポニーテールどうなってんだ?」って話してました(笑)

 

操作が難しいため頻繁に利用するわけではありませんが、隠しステージへの水路がポニーテールスクリューでないと進めなかったり、水中での息継ぎ時間を含む「時間制限のある鬼畜水中ステージ」でスピーディーに進むことができたりと、ここぞと言うときに活躍します。

 

ライフ回復&限界突破ができる必殺技

そして、ステージを攻略する上でメッチャ役立つのがディクシー専用必殺技で、画面全範囲の敵を無条件で「ゴールドハート」に変えてしまいます。このゴールドハートを取るとライフの回復ができるだけでなく、ライフの上限値を越えてストックできるのです。

唯一のライフ回復技で、敵の残滅もできる、それだけでも強いのに、ライフ上限を上昇させるバフ効果も併せ持つ、まさに禁止級の技ですね(笑)ボス戦に登場するザコ敵にも使えるので、万が一の際にボス戦でもライフ回復できる超性能です。

 

以上のことから、僕は最終的に、常にドンキー&ディクシーでコンビを組んでいる状態で、クランキーやディディーの活躍はほとんどありませんでした。

また、全クリ後に解放される「ハードモード(オワタ式)」をディクシー単身でチャレンジすることで、ドンキー単身で遊ぶノーマルモードよりも簡単になってしまうという体たらくでした(;^_^A

ディクシー、強いよ、ディクシー。 

 

Switch版の追加ステージは無い!残念・・・。

f:id:nandemoya_future:20180605014805j:plain

©任天堂

今作のSwitch版では、前作「リターンズ」の3DS版のような追加ステージがありません。これが地味に残念でした。

 

やっぱり「異なるハードでの移植」となれば、そのハードの特徴や前作のユーザー意見を反映した追加ステージが魅力ですよね。時に新鮮で楽しく、時に鬼畜で心を折ってくる追加ステージを、僕はどれだけ楽しみにしていたか・・・。

 

結果として、今作で追加された要素は、

・ファンキーコングのファンキーモード

・ロード時間の大幅な改善

というところでしょうか。更なる鬼畜追加ステージが用意されていた前作「リターンズ」と比べると、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

 

まとめ

f:id:nandemoya_future:20180605014826j:plain

©任天堂

飽きさせないユニークで高難度なステージギミックは、相変わらずのクオリティですね。冒険の初めから最後まで、存分に楽しませてもらいました!

特に今作では、ドンキーコングの世界観である「自然と文明の調和」が色濃く出ていて、ステージの雰囲気や風景を楽しむこともできました!初代のスパドンの流れも強く感じることができますので、往年のファンの方々にオススメできる作品だと思います!

 

欲を言えば、もう少し難しいステージがっても良かったかも・・・、というのは一般ユーザーの意見ではないかもしれませんので、あまり言わないようにします(;^_^A

 

次の記事では、僕が選ぶ「難易度高いステージランキング トップ5」をお送りしますので、こちらもぜひ読んでみてください!

www.gengineer.net

 

ではまた!