限界エンジニアの冒険録

ディズニー大好きなシステムエンジニアが、謎解きとコーヒーを楽しみながら、TVゲームと健康情報を生活に取り入れつつ、たまに仕事をする。そんなハチャメチャな多趣味ブログです(笑)

個人的に難しかったステージランキング|トロピカルフリーズ

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©任天堂

どうも。

 

先日、Switch版「ドンキーコング トロピカルフリーズ」を100%クリアしました。

www.gengineer.net

ステージの難しさに何度も心折れかけましたが、何とか最後までやりきることができました!大きな課題をクリアした達成感が身に沁みますね。冒険の思い出(ドンキー残滅シーン)が今にも思い出されます。

 

本記事では、そんな僕の心を折りかけた「ドンキーコング トロピカルフリーズ」の高難度ステージをランキング形式で5つ紹介したいと思います。

難しかったステージランキング トップ5!

第5位:4-4「怒りの8本足」

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©任天堂

チャレンジ回数:40ドンキー

第5位は水中ステージの「怒りの8本足」です。もうステージ名で何が起こるか分かりますよね(笑)

ステージ途中からキレた巨大タコがドンキー達を襲ってきます。ただでさえ操作性が悪い水中ステージなのに、タコ足で攻撃され、破壊されたステージに通せんぼされ、後ろから迫るタコスミ(触れたら終了)から逃げつつ、急いで進まなければなりません。

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©任天堂

唯一の救いは、DKバレルが豊富に用意されていることでしょう。これにより若干のゴリ押しが可能となります。まぁ、それでもタコスミで一発退場ですがね・・・。

ちなみに、このステージで詰んだ方も多いようで、Google検索で「怒りの8」と入力するだけで本ステージ名が予測結果として表示されます(笑)深海の気味悪さとキレて迫り来る大タコの恐怖感、ステージの鬼畜度が絶妙にマッチしており、多くのキッズのトラウマステージになったはずです。

 

第4位:5-4「パタパタパネル」

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©任天堂

チャレンジ回数:45ドンキー

第4位は床がクルクル回るステージ「パタパタパネル」です。ステージ名は可愛いんですけどね。絶妙な難易度を誇っています。

問題の箇所は、ステージ終盤の水中ゾーン以降です。上の画像のように水流に逆らいつつ、流れ来る巨大ドリアンを避けながら泳いで進んだ後、下の画像のようにパタパタパネルの上をバウンドする巨大ドリアンを避けつつ進まなければなりません。この間、回復アイテム&DKバレル無しです。これが結構きつい。

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©任天堂

ただクリアするだけなら少しは楽なんでしょうが、この水中にNパネル、バウンドドリアン地獄にGパネルがあり、それぞれ危険なルートを進まなければならないんです。初めて100%クリアを諦めかけたステージでした(^_^;)

 

第3位:3ーK「ペンデュラムラビリンス」

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©任天堂

チャレンジ回数:60ドンキー

3位はエリア3の隠しステージ(K)「ペンデュラムラビリンス」です。

ステージ名の「ペンデュラム」振り子という意味で、上下左右に動く振り子型の床に飛び移り、加えて、触れると感電する振り子を避けつつ、進むステージとなっています。

ギミック自体はファミコン時代からある古典的なものですが「振り子から落ちたら即終了の落下退場型ステージ」で、「ザコ敵が嫌らしく配置」されているなど、一筋縄ではいかない罠が随所に施されています。シンプルゆえに、プレイングスキルが大きく影響するステージとも言えますね。

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©任天堂

特に、ステージ終盤「振り子床ラッシュ」は初見では進み方が分かりません(上画像)。隠しステージには中間ポイントが無いため、振り子の動きとタイミングを覚えるために、何度もステージ最初からやり直す必要があります!いやぁ~、鬼畜だなぁ(笑)

 

第2位:6-4「雪玉のどうくつ」

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©任天堂

チャレンジ回数:70ドンキー

第2位は、みんな大好きトラウマギミック「ロケットバレル」のステージ「雪玉の洞窟」です。今作のロケットバレルがメインの最終ステージになるため、難易度はかなり高めに作られています。

ボタンを押すと上昇、離すと下降、という操作性最悪なロケットを操り、雪が解けて狭く変形した洞窟をイライラ棒的に進みます。途中、何度も雪玉が飛んでくるので注意が必要です。

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©任天堂

特にこのステージは、パズルとKONGパネルの回収がメチャクチャ難しいです。安定感の無いロケットで、特定のバナナを全て取らないと出現しないため、コツとタイミングを掴むまで何度もやり直す羽目になります。

ちなみに、前作「リターンズ」のトラウマステージ「コモリンのどうくつ」で僕らを苦しめた巨大コモリンが背景で氷漬けになっているのも注目です。注目する余裕があるかは分かりませんが・・・。

 

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第1位:5ーK 「エレベーターラビリンス」

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©任天堂

チャレンジ回数:100ドンキー

第1位に輝いた最難関コースはエリア5の隠しステージ「エレベーターラビリンス」です。チャレンジ回数は驚異の100ドンキーで、僕がアクションゲームで初めて「クリアできないかもしれない…」と焦りを覚えたステージです(;^_^A

このステージでは、エレベーターと名の付くリフトに跳び移りながら進んでいきます。落ちたら即終了やり直しもできない一発勝負のルートにも関わらず、リフトは特定の場所で床が抜けます。上記した「ペンデュラムラビリンス」同様、シンプルな難しさゆえに難易度が高いステージです。

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©任天堂

序盤の難易度も然ることながら、やっとのことで辿り着いたステージ終盤の巨大リフトゾーン(上画像)がマジでエグイです。考えた人の精神状態を心配してしまうレベルです(笑)

同時に動く複数のリフトのルートを把握し、タイミングよく交互に乗り継いで進んでいきます。かなり長いギミックゾーンにも関わらず、覚えゲー&リズムゲー&イライラ棒ゲーと、様々な鬼畜要素が盛り込まれたギミックとなっております。僕はここの攻略だけで50ドンキー近く消費しました(;^_^A

初めてクリアしたときには、感動して泣きそうになりましたね(笑)見届け人となってくれた奥さんも声を上げて喜んでくれました。そのくらい初めから終わりまで、精神を削りに来た高難度ステージだったと思います。

 

まとめ

以上、僕が選ぶ「ドンキーコング トロピカルフリーズ」で難しいステージランキング トップ5でした!

 

今となっては全クリして少し寂しさも感じますが、プレイ中は「これ本当に終わるのかな・・・」と不安に思ったことも多々ありました。知恵熱でおでこに冷えピタシートを貼ったこともありました。奥さんに「有野課長」と名付けられました。

 

そんな素敵な思い出が生まれるゲームですので、ぜひ皆さんもドンキー達と一緒に壮絶な冒険に出てみてください!

 

ではまた!